「冬ゴルフ」攻略ヒント 【硬いバンカーからしっかり寄せる!編】

  • 2016/1/4

新しい1年の始まりとともに、ますます深まるのが寒さ。1月、2月が一番冷える! という地域も多いのでは無いでしょうか?

今回の冬ゴルフのヒントは「バンカーショット」。寒い冬ゴルフで、バンカーから出せないのはまさに悪夢! コツをつかんで、2016年の冬ゴルフを攻略しましょう。
「冬ゴルフ」はこれでウマくいく! 【木枯らしドライバー編】

「冬ゴルフ」攻略ヒント 【下りのショートパットをしっかり決める!編】

■藤卓也プロに聞く、冬のバンカーショットのヒント!
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冬ゴルフでは、霜が降りたり、湿っていたりと「硬く締まった状態」のバンカーに出会うことが多いもの。
そうした場面ではトップしやすく、また通常のバンカーよりキャリーが出るのも確かです。
藤プロには、ピンが近いバンカーでもトップせずきちんと寄せるためのコツを伺いました!
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■バンカー攻略はどんな時でも「思い切りの良さ」が大事

硬く締まったバンカーでトップをしてしまうのは、インパクトが緩むから。
砂が凍りついていない限りは、フェースを開いて構え、ボールを砂ごとしっかり打ち抜くことが大切!

■1「バンカーの外で素振り」
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ボールからピンまでの距離を見ながら、バンカーの外で素振りを繰り返そう!
どのくらいの高さまで振り切るかをしっかり決めることが大切です。
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実際のショットでは、砂の抵抗で素振りよりフィニッシュが低くなります。

■2「軽いオープンスタンス」
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軽くオープンスタンスに。
普段より少しボールから離れ、ややハンドダウンに構えよう。

■3「フェースは開く!」
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普段よりも思い切りよくフェースを開いて構えよう。

■4「体重移動は使わない!」

素振りで感じたスピードを緩めずスイング!
体重移動は使わず、コックだけでクラブを上げて下ろす感覚で。
フォローでスイングを終えるようなイメージでOK!
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■重要ポイント「思いっきり打ち抜く」
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ボールの周りの砂ごと思い切って打ち抜く気持ちがポイントです!

いつもよりちょっと……いや、かなり厄介な冬のバンカー。
このヒントを頭に入れておくだけで、脱出成功率がグンと上がるかもしれません!

(この記事はゴルフトゥデイ2016年1月号 「明日のゴルフに役立つヒント1」の一部を抜粋、加筆・修正したものです)

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