「エースパター」の見つけ方!その3【重さ選びはテンポ次第】

  • 2016/1/15

運命のパターにはまだ出会えていない気がする……そんなあなたに捧ぐ、保存版「エースパターの見つけ方」講座! 第3回はパターの「重さ」の選び方。

■ゆったり→重め、速い→軽め!
J-01-02-_パター付録523

前回までパターのフェイスによる選び方→「エースパター」の見つけ方【その1】フェースの硬軟は○○との相性で決める!
そしてグリップによる選び方→「エースパター」の見つけ方!その2【自分に合うグリップって?】をお届けしました。

今回は「重さ!」です。パターには重めのパターと軽めのパターがあります。
意外と知られていないのは「ストロークのリズム」が、それを選ぶポイントとなること。
ゆっくり打つなら「重め(560g以上)」、速めに打つ人は「軽め(550g)」のパターを選ぶのが基本!

■560g以上のモデルが合う人って?

ゆったりリズムで打つ人は「振り幅の大小で距離感を合わせる」人。
「ヘッドの重さに合わせて”振られる”560g以上のモデルがオススメです。軽めのモデルでは軽すぎて手先で振ってしまうので注意しよう」(片山)

 

weight - 8
5m打つより10m打つ場合の方が振り幅が大きく人はこのタイプ!

■550g以下のモデルが合う人って?

ストロークリズムが速めの人は、「インパクトの強弱でタッチを出す」タイプの可能性が大!
「フォローが短く、ロングパットはパチンと打つため、操作性の高い軽めのタイプが合いますね」(片山)

 

weight - 55mでも10mでも振り幅が同じ人がこのタイプ。

■テンポが速いか遅いかわらかなかったらヘッドスピードを測ろう

片山氏によれば『HS1.8m/s』以下なら遅めのリズム、『HS2.3m/s』以上なら早めのリズム」ということ。
自分のテンポが速いか遅いか分からないという人は、「スイング測定器」などを使ってみるのもおすすめです。
weight - 1
画像はエプソンの「Mトレーサー」。結果がスマホで見られるタイプの測定器です。

■まとめ

ゆったりリズムなら560g以上!
速めテンポなら550以下!
というのが今回の結論です。
ちょっと自分のパターを計ってみるのもいいかも。
weight - 1
傾向としては、マレット型は重めのものが多いんですよ。上の写真のピンゴルフのネオマレット型「ケーデンスTRクレイジアー」は重め。
また今回「軽めのモデル」として使用したのは、スコッティ・キャメロン・セレクト ニューポート2です。
weight - 2

エースパター選び講座はまだまだ続きます。パター選びに論理を取り入れて、ぜひ自分に本当に合う1本を見つけて下さいね!

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