テーラーメイドから、プロが求める軟鉄鍛造アイアンがリリース。2017年3月8日から予約受付開始。

  • 2017/3/2

ツアープロのニーズを基に新たにデザインされ、一体成型した軟鉄鍛造によって、プロが好む打感・打音を実現しつつ、さらに寛容性、操作性を向上させたカスタムメイドクラブ専用モデル『P770 / P750 TOUR PROTO』アイアンが、テーラーメイド カスタム メイド クラブ ( https://shop.tmag8624.jp/products/custommade/ )にて2017年3月8日(水)より予約受付を開始する。

『P770/P750 TOUR PROTO』アイアンは、独自のS25C(軟鉄)を素材に採用し、通常の3倍の圧力をかけるマルチステップの鍛造プロセスによって、ホーゼル、フェース、ボディを一体成型することで、ツアープロが好む打感・打音を実現。またフェースならびにグルーブはCNC(コンピューター数値制御)による正確な削り出しで、平面性が保たれ、打感が向上している。

『P770』アイアンでは、ロングアイアン(#3-#7)のバックフェースに70gのタングステンウエイトを搭載することで、低重心化とともにMOI(慣性モーメント)を高め、寛容性のアップ、高い打ち出し角を実現。ショートアイアン(#8-AW)については、ワンピースのキャビティバックの採用で打感・操作性を向上させている。

一方、『P750 TOUR PROTO』アイアンは、『P770』アイアンよりも小ぶりでトップラインを薄くすることによりツアープロが好む形に近づけたほか、ソールの接地面積を狭くすることで芝の抜けが向上。また、ロングアイアン(#3-#7)には、5g のタングステンウェイトをソールのトゥ側に埋め込むことで最適重心位置を調整している。

『P750 TOUR PROTO』アイアンはすでにツアーでも使用開始されており、米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」でジョン・ラーム、欧州男子ツアー「オメガ・ドバイ・デザート・クラシック」でセルヒオ・ガルシアの優勝に貢献している。

『P770 / P750 TOUR PROTO』アイアンテクノロジー

■軟鉄鍛造一体成型+タングステンウェイト

『P770 / P750 TOUR PROTO』アイアンはともに軟鉄鍛造の一体成型で製造。ロングアイアンの場合、『P770』アイアンは70gの、『P750TOUR PROTO』アイアンは5g のタングステンウェイトを搭載して最適重心位置を調整、寛容性を高めている。

P750 TOUR PROTO / タングステンウェイト5g(#3~#7 に搭載)
P770 / タングステンウェイト70g(#3~#7 に搭載)

■薄いトップラインと短いブレード

ツアープロの好む薄いトップライン、短いブレードで操作性や打感を損なうことなく、安定感、ローンチコンディション、寛容性を向上。

○『P770 / P750 TOUR PROTO』アイアン Head Specifications (ヘッド仕様)

○Price (販売価格/一例)

※通常のカスタムメイドクラブでの受付。
※上記シャフトは一例のため、装着シャフト・グリップによって価格が変動。

【問い合わせ先】

テーラーメイド ゴルフ株式会社
カスタマーサービスコール  フリーダイヤル TEL.0120-558-562
ウェブサイト:http://taylormadegolf.jp

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