米ツアーで話題のニューアイテム!もうひとつの『クロム ソフト』。

  • 2017/3/8

今年の米国ツアーを取材する中で、最も話題になっていたのはキャロウェイの『エピック』ドライバーだったが、実はキャロウェイのボールも現場のツアープロの間で話題になっていた。

柔らかくて飛ぶ『クロム ソフト』にスピン性能を追加!

今年のキャロウェイはボールにも“禁断”のモデルを用意していた。昨年、フィル・ミケルソンが「キャロウェイ史上最高のボール」と絶賛した『クロム ソフト』。これまでの常識を覆す“柔らかくても飛ぶ”というボールは、プロはもちろん、アマチュアにも評価されてヒットした。
そして今年、米ツアーで話題なのが“もうひとつのクロム ソフト”と言える『クロム ソフトX』だ。

2月の「ジェネシスオープン」で取材すると、石川遼は「これまで使っていた『クロムツアー』より明らかにパフォーマンスが向上している。特に気に入ったのは打感です。打感がソフトなのが『クロム ソフト』の魅力ですが、『クロム ソフトX』は柔らかい打感のなかにも“芯”があるのが心地いい」と絶賛。
また「ジェネシスオープン」で4位タイの若手選手ウェスリー・ブライアンは、「昨年のボールに比べて、明らかにスピン性能が高くなって、アプローチショットでのコントロール性能が高くなった」。
今年は『エピック』が大ヒットしているが、このボールにも大ヒットの予感!?


石川 遼 ”『クロム ツアー』より、打感のパフォーマンスが向上!”
すごいパフォーマンスが高かったのですぐに『クロム ソフトX』にスイッチできました。特に良かったのは打感です。柔らかい中にも“芯”がある感覚が心地良いです。アイアン、アプローチでのスピン量も理想的で、実戦に強いボールですね。


パトリック・リード ”スピン性能が高いから、アスリート好みかも!”
まだ、『クロム ソフトX』はテスト中だけど、スピン性能が高くなった印象だね。通常の『クロム ソフト』に比べると、打感がしっかりしてアスリート好みのボールになったと思うね。


ウェスリー・ブライアン ”打感がしっかりめで、アプローチに強い!”
今までのボールに比べて、打感がしっかりしていて、突き刺さるような強い弾道で飛ばせるね。アプローチでは、前モデルより明らかにスピン性能が高いから、コントロールしやすい。


ジム・フューリック ”アマチュアにとっては、ベストなボールだよ!”
『クロム ソフトシリーズ』のボールは安定感があって、アマチュアにはベストなボールだと思う。100ヤード以内が僕の武器なんだけど、このボールはその距離からのスピン性能に優れているね。


フィル・ミケルソン ”
『クロム ソフトシリーズ』はキャロウェイ史上最高のボール。”
この『クロム ソフトシリーズ』は、キャロウェイ史上最高のボールだと思っている。私が使っているのはスタンダードの『クロム ソフト』の方だけど、打感が柔らかいのに飛距離が出てくれる。この感覚は革新的な進化だと思ったよ。

キャロウェイ・クロム ソフト X ”Callaway Chrome Soft X”

『クロム ソフト』と比べると、デュアル・ソフト・ファスト・コアを大きくして、コンプレッション(ボールの硬さを示す数値)を75から90に。またカバーをさらに薄くしたことで、スピン性能が向上。

コアをさらに拡大させて、カバーを薄くした新構造。
●構造/4ピース
●カバー/極薄ソフトウレタン
●カラー/ホワイト、イエロー
●価格/オープン

※この記事は「ゴルフトゥデイ4月号(538号)」から抜粋。加筆を加えたものです。

【問い合わせ先】

キャロウェイゴルフ株式会社
お客様ダイヤル Tel:0120-300-147

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