【Callaway】GBB EPICの禁断の飛距離は、FWに続く。

  • 2017/4/8

今年2月に発売されたキャロウェイの『エピック』は、歴史的とも言えるメガヒットを記録している。もちろん、主役はドライバーだが、実はフェアウェイウッドにも“禁断の飛び”は継承されていたのだ。
「マスターズ」に向けて、盛り上がる米国PGAツアーで、エピック旋風は加速していた。なんと、契約外であるローリー・マキロイがドライバー、3W、5Wをすべて『エピック』にしていたのだ。さらには昨年のマスターズ王者であるダニー・ウィレットもドライバー、3W、5Wが『エピック』に。

ウィレットに話を聞くと、「飛距離はもちろん、3番や5番は方向性が素晴らしい!」と答えてくれた。実は、そこには秘密が隠されている。『エピック』のFWにはドライバー同様にトライアクシャル・カーボンクラウンが採用され、スチールクラウンに比べて78%も軽量化されている。その余った“フリーウェイト”を再配置したことで、劇的に慣性モーメントが上がったのだ。それがウィレットが言う“方向性の良さ”を生んでいるのだ。そして驚いたのが、ヘンリク・ステンソンが試合で『エピック』のドライバーを試合で使ったことだ。

「僕はなかなかクラブを替えないけど、『エピック』は気に入っているよ。ドライバーは飛距離が伸びるし、FWもテスト中だけど安定感があるね」。

米国ツアーでも『エピック』愛用者は好調。マスターズでも“エピック旋風”が楽しみだ。

キャロウェイと未契約のマキロイも1W、3W、5Wをすべて『エピック』に!

マキロイは『エピック』で復帰戦から絶好調に!アイアンもキャロウェイ!
3月1週からツアーに復帰したローリー・マキロイは、ウッドをすべて『エピック』にして2週連続のトップ10入り。アイアンもキャロウェイを使用している。

【ダニー・ウィレット】

「3番と5番の弾道が素晴らしい!」

ずっと試合で使っているけど、ドライバーも3Wも5Wも安定感が抜群で、弾道が素晴らしいね! 『エピック』でマスターズを回るのが楽しみだよ。

【アダム・ハドウィン】

「打球が強くなって、飛距離が伸びた!」

初優勝した「バルスパー選手権」でも、『エピック』はすごく安定していた。飛距離が伸び、強くてソリッドな打球が打てる。キャロウェイはいい仕事するね。

【ヘンリク・ステンソン】

「ミスに強く、安定感が最高だね」

僕はなかなかクラブを替えないけど、『エピック』のドライバーは相当気に入ったから試合でも使ったよ。FWも安定感が素晴らしいからテストしているんだ。

【ウェズリー・ブライアン】

「今年の好調は、『エピック』のおかげ」

今年、好調なのは『エピック』のおかげだよ。この3番は260ヤードも飛ぶのに、全然曲がらない!ティショットはもちろん、パー5の2打目で最高の武器だよ。

Callaway GBB EIPC Sub ZERO [エピック サブゼロ]

● ロフト角/13.5度、15度、18度
● シャフト/スピーダーエボリューション for GBB(S、SR)、スピーダーエボリューションⅢ FW60(S)
● 価格/4万3000円+税~

Callaway GBB EPIC STAR [エピック スター]

● ロフト角/15度(3W)、18度(5W)、21度(7W)
● シャフト/スピーダーエボリューション for GBB(S、SR、R)、スピーダーエボリューションⅢ FW60(S)50(S)
● 価格/4万3000円+税~

この記事は、ゴルフトゥデイ2017年5月号より抜粋、加筆したものです。
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