【Bushnell】先進のデュアルディスプレイ搭載。完全防水。 多彩なモード設定のゴルフ用レーザー距離計”ピンシーカープロX2ジョルト”2017年4月発売。

  • 2017/4/21

ゴルフ場でのセルフプレイはもはや一般的になっており。従来キャディーのアドバイスによる残り距離の把握は、今やGPS距離計測器か、レーザースコープ系に2分されている。シビアなゴルフを目指すアスリートゴルファーは、その両方を駆使し、ハザートなどのおおまかな距離は「GPS」、ピンをデッドに狙うには「レーザースコープ」と使い分けしている場面をよく見かけるようになってきた。

そのような時代の中、レーザースコープがものすごい勢いで進化し続けている。その代表的なNewギア”ピンシーカープロX2ジョルト”を紹介しよう。

<PINSEEKER PROX2 JOLT>

先進のデュアルディスプレイ搭載。多彩なモード設定が感覚を2倍に研ぎ澄ます。

測定可能距離5~1300ヤード。スロープ機能の設定/解除が瞬時に切替可能な「スロープスイッチ機能」搭載。ワンボタン操作で赤色、黒色数値表示が切替可能な「デュアルディスプレイ機能」。新機能ジョルト(バイブレーション機能)は測定完了を瞬時に把握できる。

スロープスイッチ機能

±20°の勾配を自動計算し、距離の長短による弾道差を加味した「打つべき推奨距離」を表示する機能だ。ルール改正により公式競技では「距離計測器」の使用は認められたものの、「高低差」を計る機器の使用は認められていない。

”ピンシーカープロX2ジョルト”は本体右側面のスライド切り替えスイッチで「スロープ機能」モデル、「スロープ機能」解除モデルに瞬時に切り替えできる。仮に公式協議での使用も、スロープ機能解除にすれば問題ない。
※スロープスイッチ機能OFF時はローカルール制定時使用可能。
※(USGAルール準拠。使用許可については大会運営者に要確認。)

デュアルディスプレイ機能

ワンボタン操作で赤色表示の「ビビットディスプレイ」、黒色表示の「LCD」が選択可能。天候や背景色、プレイヤーの見易さに対応し、調整可能だ。

新機能、ジョルト(バイブレーション)機能

ピンなど細い目標物測定時にピンシーカー機能が作動した際、本体がビビッと振動し、測定完了を瞬時に教えてくれる便利なジョルト機能。

【ピンシーカープロX2ジョルトの特長】

  • スロープスイッチ機能
  • デュアルディスプレイ機能
  • ジョルト(バイブレーション機能):ピンなど細い目標物測定時にピンシーカー機能が作動した際、本体がビビッと振動し、測定完了を瞬時に教えてくれる。
  • 測定可能距離は5~1300ヤード
  • E.S.P.2ターボプロセッサー:125ヤード以下測定時、精度±0.5ヤード、表示単位0.1ヤードを実現
    ※シンプル測定モードにより125ヤード以下測定時でも1ヤード表示が可能
  • ピンなど細い目標物の測定を助けるピンシーカー機能
  • スピーディなピント調整を実現したクイックフォーカスシステム
  • 6倍望遠&フルマルチコードレンズ

ピンシーカープロX2ジョルトのスペック】

【問い合わせ先】
株式会社阪神交易
〒530-0012 大阪市北区芝田2-5-6
お客様フリーダイアル:0120-804-058
ウェブサイト:http://www.bushnellgolf.jp/

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