【PRGR】” ギリギリ” の高初速と広い高初速エリアをさらに追求した「RS 2017」シリーズが2モデルで新発売!!

  • 2017/5/17

2016年に発売し、反発規制ルール上限を超えるものが市場に混在した可能性により、販売が一時停止となっていたPRGRドライバー「RS-F」。まさにルール規制ギリギリを狙った商品であるが、それゆえにリコールを余儀なくされ、話題となった商品だ。巷では、その高反発がゆえにドライバー飛距離が飛躍的に伸び、ルール規制不適合でも使用を続けるユーザーがまだ数多くいるという噂までも飛び交っている。

そのPRGRが、またもや“ギリギリ”の高初速性能と広い高初速エリアをさらに追求した「RS 2017」シリーズとして、ドローが打ちやすい「RS 2017」とフェードが打ちやすい「RS-F2017」を2017年6月9日から発売する。

アスリートゴルファーや上昇志向の強いゴルファーが主なターゲットで、価格は各オリジナルシャフトモデルが1本80,000円+ 税。ラインアップは「RS 2017」がロフト角「9.5°」「10.5°」「11.5°」の3 種類、オリジナルシャフトをヘッドスピード別に「M-46」「M-43」「M-40」「M-37」「M-34」「M-30」を用意。「RS-F 2017」はロフト角「9.5°」「10.5°」の2 種類、オリジナルシャフトをヘッドスピード別に「M-46」「M-43」「M-40」「M-37」を用意した。なお、カスタムシャフト装着モデルもラインアップする。

(高)初速・(広)初速の追求

「RS 2017」シリーズはヘッドにプロギア独自の「W クラウン構造」を採用。一般的なドライバーの高打ち出し・低スピン設計やフェースの反発を高めるヘッド設計と異なり、インパクト時にW クラウンの一部がフェースの一部のように効率的にたわむことで高い初速性能と広い高初速エリアを確保した。設計段階ではフェース全面のCT ※ 3 を測定し、インパクトエリア内のCTをSLE ルール適合内ギリギリに設計、追求している。また、フェースセンターの肉厚も従来品より薄肉化しセンター付近のCT をルールギリギリまで高めている。この結果、フェースセンターでの反発性能が向上し、従来品を上回る高い初速性能と広い高初速エリアを実現した。このほか、プロギアでは独自の特許技術「F 周波数測定器」による他にはない量産でのCT 全数検査を実施することで、ルールギリギリな高精度ドライバーに仕上げている。

【フェースを高次元でギリギリまで追求】

ルール・ギリギリの(高)初速・(広)初速を実現

■つかまる「RS 2017」と、つかまりすぎない「RS-F 2017」

「RS 2017」はつかまりをイメージしやすいシャローバック形状に加え、「極限薄肉ヘッド構造※ 5」による深低重心化や専用クラウン構造でドローを打ちやすくデザイン。専用シャフトは全体がスムーズに加速するよう設計。


「RS-F 2017」はつかまり過ぎをイメージさせないヘッド形状と「極限薄肉ヘッド構造」による深低重心化や専用クラウン構造で適度なやさしを持たせ、フェードを打ちやすくデザイン。専用シャフトは、スムーズな剛性パターンで中間、先端の動きを抑えヘッド挙動を安定させた設計となっている。


どちらにもプロギア独自の弾道調整機構「BACOSY(バコシー)」やソールにリブを配置して心地よい打球音に調整する技術を引き続き採用している。

RS-F 2017ドライバーとRS 2017ドライバーのスペック比較

【問い合わせ先】
(株)プロギア
フリーコール:0120-81-5600
ウェブサイト:https://www.prgr-golf.com/

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