【Mizuno】受け継がれ、進化していく名器の血統!! 究極の名器と呼ばれる所以。“MizunoPro 118”アイアン登場。

  • 2017/9/20

そのクラブに、命を吹き込む技がある。ミズノクラフトマンシップ。過去からMizunoProの称号を継承し続け、その代名詞として受け継がれ続けているミズノ・マッスルバックアイアン。その伝統とも言える継承モデル、それが118アイアンだ。

一目見ただけで、マッスルバック使いのこだわり深きゴルファーをうならせる、工芸品としての風格と芸術性。その最高峰に君臨すると言っても過言ではない一品がついに市場にリリースされた。もちろんカスタムオーダー専用モデルである。

 

打感のためのS25CM(1025E)

S25Cをさらに厳選した高品質(ピュアセレクト)炭素鋼であるS25CM(1025E)をヘッド素材に採用。S25CM(1025E)は、リンやイオウなど有害な不純物をJIS規格の約50%に抑えているため、響きの長い澄んだ打球音を生み出す。

さらなる打感の向上を追求したグレインフローフォージドHD※

ミズノが誇る高度な鍛造技術である世界特許「グレインフローフォージド製法」が進化。新たな製法により、ヘッド内部の鍛流線を打球部に密集させることに成功。その結果、さらに打球音が長く響くようになり打感が向上。
※HD=High Density

銅下メッキ

個人差があるため一概には言えないが、打感がやわらかくなり、フェース面でのボールの接触時間が通常より長く感じらるため、アスリート系ゴルファーに人気の銅下メッキ処理。
銅下メッキ、いわゆるカッパー下処理メッキは、非常に軟らかい銅メッキをニッケルメッキの間に挟むため、柔らかい打感とフェイスにボールが張り付く感覚を得ることができる。Mizuno Proでも下処理に銅下メッキを採用している。

 

ルークソール

3点に丸みを持たせ、芝に潜り過ぎず、抜けの良いルークソールを採用。

さらに狙えるショートアイアン

MP-4に対して、ショートアイアンになるに従って、ヘッド長を短くすることにより、ショートアイアンでの操作性とヘッドの抜けの良さを向上。

 

<MizunoPro 118の仕様>

 

  • 品番:118custom
  • 商品名:Mizuno Pro 118
  • 価格:カスタム専用オーダーモデル
  • ロフト角(度):
    No.3/21、No.4/24、No.5/27、No.6/30、No.7/34、No.8/38、No.9/42、PW/46
  • 素材:マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
  • 仕上げ:ニッケルクロム銅下メッキ・サテン&ミラー仕上げ
  • 原産国:日本製

●特許3916954/6050777
●特許出願中

MizunoPro 118 アイアン各1本(No.4~9、PW)


◎FP=フェースプログレッション

 

ウェブ担当のにゃんこが早速ミズノ試打イベントで試してみた。

まずは、このルックス。MizunoProを伝承したネーミングに違わぬ、伝統工芸品とも言えるマッスルバック。熟練のアスリートをその気にさせるフィーリングが伝わってくるのであります。

この切れ味抜群な趣は、上級者にしか許されない風合いが他のゴルファーを圧倒すること間違えなし。自分のバッグに刺さっている118を想像しただけでも身震いするほどの存在感なのであります。

実際にアドレスしてみると、確かにショートストロークに仕上がったブレードは、ミスを許さないシビアーな面構えではありますが、トップブレードは若干厚め。どんなラフからでもヌケが良く力強い打球感と、やさしい趣さえ感じさせてくれるのであります。

早速、コースボールをお借りして打って見たところ、その過激な風合いからは想像できぬ、打感の柔らかさはさすが軟鉄鍛造。中でもS25CMというミズノのお家芸的なピュアな素材がもたらす打感と打球音は心地よいという表現では表せないものがあります。

そして、ドロー・フェードと打ち分けも自由自在。多少のオフセンターヒットでも大きな飛距離ロスに繋がらない寛容性は、以前のMizunoProのマッスルからは到底想像もできないほどの仕上がりに驚くばかりであります。

Mizuno Proの過激とも言えるルックスでも、ある程度やさしく飛ばせるマッスル。皆さんもワンセットいかがですか?

【問い合わせ先】
ミズノ株式会社
お客様相談センター:0120-320-799
ウェブサイト:http://www.mizuno.jp/golf/

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