【XXIO】“芯食”でゼクシオ史上最大の飛距離を!! 新テクノロジーでミート率UP「XXIO X」ドライバー新発売

  • 2017/10/3

国内最大の販売数を誇る“XXIO”シリーズの最新モデルが発表された。「高弾道で気持ちよく軽快に飛ばせる『ゼクシオ』シリーズのコンセプトはそのままに、反発性能をさらに高めただけではなく、「打点を芯に集める新開発シャフト」という前代未聞の技術開発によって、さらなる飛距離性能を発揮するという。

「ゼクシオ テン」シリーズは、スイング時の身体のブレを抑えることで打点を芯に集める新開発シャフトと、芯の反発性能を最大限まで高めたヘッドの相乗効果「TRUE-FOCUS IMPACT」により、芯でボールを捉えて飛ばす「飛びの“芯食い体験”」を提供するクラブだ。
この新テクノロジーにより、「ゼクシオ テン」ドライバーレギュラーモデルは前モデル「ゼクシオ ナイン」に対して5.0ヤード増、Miyazaki Modelは3.0ヤード増のゼクシオ史上最大の飛びを実現。
ゼクシオは2000年のデビュー以来、絶えず新たなテクノロジーを生み出し、「飛び」、「やさしさ」、「爽快な打球音」を追求し続け、発売から9代にわたって17年連続でシリーズ国内売上No.1を継続している。
最新モデルとなる「ゼクシオ テン」ではネイビーとレッド2種類のカラーバリエーションのレギュラーモデルに加え、「ゼクシオ ナイン」から引き続き、ほどよい重量感で叩いて飛ばせる「Miyazaki Model」、そしてヘッドスピードが早いゴルファーに向けた、「クラフトモデル」の4種類がラインナップされた。

■「ゼクシオ テン」ドライバーの特長

芯にフォーカスすればもっと飛ぶ、「TRUE-FOCUS IMPACT」
ダンロップスポーツでは「デジタルインパクト」というシミュレーション技術をクラブやボールの性能向上に活用し、当初はボールやクラブのインパクト時、またはボールの弾道や空力特性など、「モノ・機能」に関わる分析が中心だったが、スイング中のヒトの身体の挙動や負荷、打球音やシャフトのフィーリングなど「ヒト・感性」に関わる領域に応用範囲を拡大。7代目の「ゼクシオ セブン」からは、より速くクラブを振れる設計や、ヘッドを理想的な軌道に導く設計などの実用化が始まり、ヘッドの反発性能だけでなく、シャフトを含めたクラブ全体のパフォーマンス向上によって前モデルを上回る飛距離アップを実現してきた。
今回発売する「ゼクシオ テン」では打点のバラつきを生む原因となる身体のブレに着目。独自のシャフト構造・剛性設計によりスイングを安定させ、打点を芯に集める「Smart Impact Shaft」と、芯の反発性能を最大限に高めた「Hi-Energy Impact Head」との相乗効果である「TRUE-FOCUS IMPACT」により、ボールを芯で捉えて大きく飛ばす、「飛びの“芯食い体験”」を提供。
実際にゴルファーがボールを芯で捉える確率は前作比で14%アップ(59%→73%)し、より多くのナイスショット(芯食い体験)で気持ちよく大きな飛びを得られるドライバーに仕上がっている。

打点を芯に集める新開発「Smart Impact Shaft(スマート・インパクト・シャフト)」
「ゼクシオ テン」で着目したのは、ゴルファーのスイング中の身体の動きだ。アベレージゴルファーの多くはスイング後半でバランスを崩しやすくなる。ヘッドスピード40m/秒のゴルファーの場合、最大約40kgfもの力が身体にかかり、それが打点のバラつきにつながることが判明。
「ゼクシオ テン」ではダンロップ独自のシミュレーション技術を活用して、身体への負荷(力)を軽減するシャフト構造を研究。身体にかかる力を抑制するには、クラブを出来るだけ身体の近くに通しながらインパクト直前にその力を開放し、クラブを素早く通過させることが効果的であることが判明した。

これを実現するため開発したのが、ゼクシオ開発チーム独自の剛性設計により「粘って、粘って、最後に一気に走る」新開発軽量シャフト。ダウンスイングからインパクトまで、クラブが身体の近くを通り続ける(粘る)ことで身体にかかる力を抑えるとともに、大きなしなり戻りによって一気にインパクト時のスピードが上がる(走る)ことで、スイングに悪影響を及ぼす前方向への力を前モデル比で5%低減。モニターのテスト結果では打点のバラつきが28%抑制された。
また、これらの特長はレギュラーモデルに装着されている「MP1000カーボンシャフト」、Miyazaki Modelに装着されている「Miyazaki Waena(ワエナ)カーボンシャフト」共通の性能となっている。

芯の反発性能を最大限に高めた「Hi-Energy Impact Head(ハイ・エナジー・インパクトヘッド)」
「ゼクシオ テン」ではユーザーの打点分布とフェース、ボディの剛性を徹底的に分析し、更なる反発性能強化を実現しました。クラウン部のトウ・ヒール部の薄肉化、フェースのトウ側・上下部分の薄肉化、ソールのヒール側の溝設計などの改良により、フェースの上下左右方向に芯を拡大。
その結果ゴルファーが「芯で捉えた」と感じるエリアが前モデル比で34%拡大。ボールの上がり易さ、爽快な打球音といったゼクシオらしさはそのままに、ゼクシオ史上最大の反発性能を持つヘッドが誕生した。

【フェース反発エリア比較】


(上:XXIO 9、下:XXIO X)

大きな飛び、優れた方向安定性、心地よい打球音を支えるゼクシオのテクノロジー
ゼクシオドライバーのヘッドは、「高い反発性能」、「球を上げやすい深・低重心設計」、「爽快な打球音」の3つを基本的設計指標としており、「TRUE-FOCUS IMPACT」に加えて、更なる進化を遂げている。

(1)最適なヘッド重量配分、重心設計

  • クラウン部のさらなる軽量化を進め、前作比で2グラム軽量化したことにより創出した余剰重量を効果的に配置。慣性モーメント拡大、低重心化につなげている。
  • 前モデルより取り入れたバッジ一体型ウエイトを今回も採用。さらに10mm後方に配置したことにより、深重心化、慣性モーメントの拡大を実現。
  • さらに深く低い重心設定のシャローバック構造により、高打ち出し、低スピン設計。

(2)ゼクシオならではの爽快な音を生み出すサウンドリブ構造
歴代モデルに引き続きフルチタンのヘッド構造を採用。またヘッド内部に効果的にリブを配置することで、10代にわたって継承されてきたゼクシオならではの高く伸びのある心地よい打球音を実現。

(3)長尺化と軽量化を両立し、スイングスピードアップ
レギュラーモデルではクラブ長さを45.75インチ(前作比+0.25インチ)と長尺化しながらも、クラブ総重量は270グラム(Rシャフト 前作比-2グラム)と軽量化を図り、スイングスピードアップと振りやすさを両立。またMiyazaki Modelでは294グラムと軽量化を図り(Sシャフト 前作比-5グラム)、振りやすさを進化させている。

飛びの“芯食い体験”を可能にする新開発シャフト

◆「MP1000カーボンシャフト」

「ゼクシオ テン」の「TRUE-FOCUS IMPACT」を支える、身体への負荷を軽減する独自構造を備えた新開発軽量シャフト。フープ層とストレート層を交互に積層したダンロップ独自の構造に加え、バイアス層には東レ(株)との共同開発によって生まれた世界初の新軽量素材を使用するなど、剛性分布を最適化することで、しなやかでありながらも「粘って走る」シャフトが完成。打点が自然と芯に集まるスイングをもたらす。

◆「Miyazaki Waena(ワエナ)カーボンシャフト」

「程よい重量感で叩いて飛ばせるゼクシオ」として、前回好評だったMiyazaki Modelを引き続き「ゼクシオ テン」シリーズでもラインアップ。「MP1000カーボンシャフト」と同様に、打点を芯に集めるテクノロジーを実現している。また「Waena(ワエナ)」という名前はハワイ語で「中心」を意味する言葉。

さらに充実したシリーズラインアップ
今回発売する「ゼクシオ テン」ではレギュラーモデル、Miyazaki Modelのほか、レギュラーモデルのカラーバリエーション「レッド」、ヘッドスピードの速い方に適した特注対応の「クラフトモデル」を用意。より幅広いユーザーニーズに対応できるラインアップとなっている。

■「ゼクシオ テン」ドライバーの概要
◇発売日:2017年12月9日
◇メーカー希望小売価格:80,000円+税
クラフトモデル:90,000円+税
*オリジナルヘッドカバー付(MADE IN CHINA)
◇展開モデル:レギュラーモデル(MP1000カーボンシャフト装着)
左用モデル(MP1000カーボンシャフト装着)※2018年1月27日発売
レギュラーモデル「レッド」(MP1000カーボンシャフト装着)※2017年12月16日発売
Miyazaki Model(Miyazaki Waenaカーボンシャフト装着)
クラフトモデル(Fujikura Speeder Evolution IVシャフト他装着)※2017年12月23日発売
※ Fujikura Speeder569 Evolution IVシャフト装着モデルは2017年12月23日発売、それ以外のシャフト装着モデルは特注対応。

◇ヘッド仕様 :
<素材>
フェース:チタン(Super-TIX登録商標マーク PLUS for XXIO)
ボディ:8-2チタン+SUSウエイト

<製法>
フェース:鍛造
ボディ:真空精密鋳造

<仕上げ>
◆ レギュラーモデル「ネイビー」

  • 高輝度メタリックブルー、グラデーション偏光塗装
  • ミラー+セラミックショット+サテン仕上げ
  • バッジ : シルバー+ネイビー

◆ レギュラーモデル「レッド」

  • 高輝度メタリックレッド、グラデーション偏光塗装
  • ミラー+セラミックショット+サテン仕上げ
  • バッジ : シルバー+レッド

◆ Miyazaki Model

  • 高輝度メタリックブラック塗装
  • ミラー+セラミックショット+サテン仕上げ
  • バッジ : シルバー+ブラック

◆ クラフトモデル

  • 高輝度メタリックブラック塗装
  • ミラー+セラミックショット+サテン仕上げ
  • バッジ:ブラック

◇グリップ:「ゼクシオ テン」専用DSTフルラバーカラーグリップ(ゼクシオロゴ入り)
◇シャフト:

◇番手別仕様 :
<レギュラーモデル / 左用モデル>

※4 左用の8.5はラインアップ無し

<Miyazaki Model>

◇モデル別ロフト×シャフトバリエーション :

<レギュラーモデル>

<Miyazaki Model>

<左用モデル : MP1000カーボンシャフト>(2018年1月27日発売)

MADE IN JAPAN
●は通常生産、それ以外は特注対応

【問い合わせ先】
ダンロップスポーツ(株)
お客様専用フリーダイヤル:0120-65-3045
ウェブサイト:https://golf.dunlop.co.jp/
https://golf.dunlop.co.jp/xxio/10/index.html  

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