ドライバーの“芯打ち”はゆっくり振るがキーワード  PART2

  • 2013/11/19

496-Part5-Fujita

「藤田寛之の飛ばしの基本」を佐藤芳行が解説!

左足への体重移動からダウンを始める。

ダウンスイングは下半身主導で動かすことで、振り遅れを防ぐことができます。上体から動くと体全体が回ってしまい、手だけが取り残され振り遅れてしまうのです。そこで、トップからは左足だけをアドレスの位置に戻すように踏む込みましょう。ここで大切なのは、トップの胸の向きのまま左足を動かすこと。こうすることで手は体の前から外れないので振り遅れはなくなります。

──────────────────────────────

上体から動かさない。

ボールがあると当てようとしてしまい上体からダウンスイングしがち。そうすると体全体が左に回ってしまい、振り遅れてしまうのです。

 

関連記事

ゴルフトゥデイ最新号

  1. 今月はスコアアップの最大の障害である「ダフリをなくす」ための企画が満載です。 大人気のレッスンプロ…

FST JAPAN

akira-products 2

elitegrips

sevendreamers

footjoy

toegripper

tabata

masterbunny

truetemper 2

nipponshaft

dunlop

munsing

infinitybalance

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 最近のゴルフは、ほとんどがカートでラウンドするので、以前に比べるとかなり進行も早くて、疲れないように…
  2. 2016年の米国ゴルフダイジェストのホットリストのボール部門1位を獲得して、世界中でメジャーブランド…
  3. 「ダフリ」と一口に言っても、原因はさまざま!! 下半身がブレたり、すくい打ったり、上体が突っ込んだり…
  4. スリクソンから、ソフトな打感で飛距離とスピンコントロール性能に定評のある「スリクソン AD333」に…
  5. 芝が青々とする6、7月はラフも長くなり、アイアンが苦手な人には厳しい季節だ。アイアンではダフリ、トッ…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る