ドライバーの“芯打ち”はゆっくり振るがキーワード  PART3

  • 2013/11/26

496-Part5-Fujita

「藤田寛之の飛ばしの基本」を佐藤芳行が解説!

ダウン以降に右ヒザを左ヒザに近づける。

前回少し紹介したのですが、下半身主導でスイングしていくことで、スイングが安定するようになります。テークバックでは右足の内側で体重を支え、その体重をダウンのきっかけで左に移します。それ以降より左にパワーを乗せるために、左足内側で体重を支えそこに右ヒザを付けるように動かしましょう。こうすることで左への回転がスムースになり、より早くスイングできるようになります。

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その場で回ると左への体重が移らない。

スイング軸を意識するあまり、その場で回転しようとしすぎているアマチュアがいます。これは体重移動ができないので、パワーが生まれないうえ下半身のパワーが使えずに、スイング軸も逆に安定しないのです。

 

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