2014年版スライス撲滅の新セオリー  PART2

  • 2014/1/16

496-Part5-Fujita

「2014年版 スライス撲滅の新セオリー」に出ている宮本勝昌がもうひとつボールをつかまえるためのヒントをくれたよ!

左サイドに体重を移すことでクラブはインから入ってくるようになる。

ボールをつかまえるために必要なことのひとつに左足への体重移動があります。ここで大事なのは左足内側で体重を支えること。左足内側で体重を支えることで、その左足が軸になりそこを中心に上体を回せば、体の右サイドに大きい空間が空きます。その空間にクラブを下ろすことで、インサイドからインパクトできるようになりつかまるのです。

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右足体重になってしまうとカット軌道になる。

体重が左に移らずに右足体重のままスイングしてしまうと、左サイドの壁が作れずに体が開いてしまいます。そうすると体の右サイドの空間が作れないのでクラブを外から下りてくることになり、ボールがつかまらずにスライスになってしまうのです。

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宮本勝昌のドライバーレッスンが載っている
ゴルフトゥデイ 2月号は650円で発売中!

2014年版スライス撲滅の新セオリー
パート3は1月23日(木)更新予定!

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