「コースでダウンブローで打てる“チョイ工夫”を教えて! 原口プロ」 レア見せレッスン パート4

  • 2014/2/28

501号企画「コースでダウンブローで打てる“チョイ工夫”を教えて!  原口プロ」の+αレッスンをチョイ出しします。

ボール位置と打ち出す方向の関係性を掴んでおくと悩み防止や球筋の打ち分けに便利です。球位置を左に置いた場合、左足重心で上体が左に倒した形でインパクトできます。この際に両肩はやや左を向いた状態になるので、アウトサイドイン軌道になり、球を左に打ち出せるのです。これを覚えておくと右OBが怖いケースでスイングで対応することが可能となります。

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ボール位置が右だと、右に球を打ち出せる。

ボールを右に置いた場合、上体を右に倒して右足体重の形で振ると、正確にヒットできます。その際に球は右サイドにあるので、両肩はやや左を向いた状態にあり、インサイドアウト軌道で球をとらえられます。結果、球を右に打ち出せるというわけです。

 

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原口鉄也のダウンブローで打てる“チョイ工夫”が載っている
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