「練習場でイイと思っている人多いけど…実は」+αレッスン パート2

  • 2014/4/17

503号企画「練習場でイイと思っている人多いけど…実は」の+αレッスンをチョイ出しします。

プロや上級者と、アベレージゴルファーのアイアンショットで最も違うのは、頭の位置です。上級者は、インパクトのときにボールより後ろに頭が残っているのでロフトが立ってインパクトできるのですが、アマチュアは頭が左に来て、さらに体が倒れてしまうので、ダフったり、ロフトが寝て飛ばないショットになりやすいのです。

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ボール後方を見てる!

ロフトが立ったインパクトにするために、最もカンタンな方法が目線を意識することです。おそらく、ロフトが寝てしまうアマチュアは、インパクトでボールの先に目線が来ていると思います。でも、プロや上級者はボールの後ろに目線があるのです。この目線ができれば、自然と頭が右に残った体勢になっているはずです。

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練習場での誤解を解消する
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「練習場でイイと思っている人多いけど…実は」+αレッスン
パート2は4月24日(木)更新予定!

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