「練習場でイイと思っている人多いけど…実は」+αレッスン パート3

  • 2014/4/24

503号企画「練習場でイイと思っている人多いけど…実は」の+αレッスンをチョイ出しします。

実際に、練習場でアマチュア20名に練習場ボールとコースボールを打ち比べてもらったら、やはりコースボールの芳が、圧倒的に左に行くボールが多かった。つまり、本番のコースで真っすぐ打つためには、練習場ではちょっと右方向に飛んでいるくらいがホントは理想なのだ。

──────────────────────────────

コースボールがつかまる理由は、ちゃんとディンプルが残っているから。練習場ボールは、ディンプルもほとんど残っていないので、ボールの性能としてはかなり落ちる。ましてはウレタンカバーのコースボールとは全く別ものと言っても過言ではない。具体的にはスピン量が増えて、初速が落ちるから、練習場ボールの飛距離は、あまり気にしないでイイかも!

──────────────────────────────

練習場での誤解を解消する
ゴルフトゥデイ 5月号は650円で発売中!

「練習場でイイと思っている人多いけど…実は」+αレッスン
パート2は5月1日(木)更新予定!

関連記事

ピックアップ記事

  1. 春到来! いよいよ始まるゴルフシーズンを気持ちよくスタートしたいですね! 冬の間はクラブを握っていな…

FST JAPAN

akira-products 2

elitegrips

sevendreamers

footjoy

toegripper

tabata

masterbunny

truetemper 2

nipponshaft

dunlop

munsing

infinitybalance

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 「飛んで曲がらない」と評判のリョーマのフラッグシップドライバー”MAXIMA TYPE-D”。(ルー…
  2. テーラーメイドからヘッド素材として303 ステンレススチールの採用に加え、削り出しの工程には新工法ス…
  3. ダッファーには辛い季節、芝の薄い“早春ゴルフ”は、少しでもダフるとカチコチの地面にヘッドがハネ返…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る