芯喰いパターの打ち方「石井忍のパット解体真書」

  • 2015/7/3

2015/7/3

パターの転がりをよくするには芯に当てること。どうしたら芯をとらえた打ち方ができるでしょうか?パットマイスター石井忍プロに教えていただきましょう。

■インパクトはゾーンで考える

ボールに当てる意識が強いとインパクトの強さが定まらず距離感が出ません。振り幅をイメージしたらストロークの途中にボールがあるつもりで一定のスピードで振りましょう。

■フィニッシュで止めるクセをつける

振り幅が決まったら、打つ前にフィニッシュの位置でヘッドを止めましょう。本番のストロークでもその位置までヘッドを運び、止めるようにすると徐々に距離感が合ってきます。

いかがでしたか?
明日のゴルフもこれでバッチリ!ナイスパットでいきましょう!!

※ゴルフトゥデイ 2015年7月号より

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