「テンプラが出たらどうする?」藤田寛之プロ直伝立て直し術

  • 2015/7/6

2015/7/6

ここぞとばかりに力一杯うちにいった時に限って「テンプラ」のミスが多いもの。藤田プロにテンプラが出た時の立て直し方法について教えていただきました。

■ツバを右に向け続けて「打ち込みすぎ」を修正

打ち込む意識が強すぎて上体がつっこみ、スイング軌道が鋭角になりすぎた結果ヘッド丈夫でボールをたたいてしまうのがテンプラ。このミスを立て直すには、上体を意識的に残して、スイング軌道をなだらかにすることが先決です。ポイントは、キャップのツバをボールよりもさらに右に向け続けたまま振り抜くイメージを持つこと。右肩があごの下にくるまで顔の向きを変えない意識を持つと、より確実に上体を残して振り抜くことができます。

キャップのツバをボールよりもさらに右に向け続けたまま振り抜く意識を持ちましょう。上体の突っ込みをブロックでき、打ち込む動きを修正できます。

●ポイント●

右肩がアゴの下にくるまで待ちましょう。こうすれば無意識に頭の位置を保とうとするため、ツバを右に向けたまま打てます。

 【まとめ】
テンプラが出たら「ツバを右に向け続けて打ち込みすぎを修正」する!

もし、ラウンド中にテンプラが出始めたら試してみてくださいね。

※ゴルフトゥデイ 2015年7月号より

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