西山ゆかりに聞くパタードリル「家でもできるショート克服法」

  • 2016/3/3

ちゃんと打っているつもりでも、なぜかショートのミスが多い人必見! 西山ゆかりプロに「ヘッドを低く長く動かす」ためのドリルを伺いました。

■「低く引いて低く出す」
J-7-1-女子パットドリル523

ミスの傾向にショートが多い人は「ヘッドを低く長く動かす」練習が有効!

「低く引いて低く出す」動きを手に入れると、ロフト通りのインパクトが得られ、ボールに効率的にエネルギーを伝えることができます。
J-7-11-女子パットドリル523

ボールに順回転がかかり、ラインに影響されることも少なくなりますよ。

■ボールより少し高い位置に「棒」をセット!

自身ももともとヘッドを外に上げてしまうクセがあったという西山プロ。
練習場ではやっているのがこのドリルだそうです。
J-7-5-女子パットドリル523

棒を「ボールより少し高い位置」、8〜9cmの高さにセットしてストロークしましょう。
J-7-4-女子パットドリル523
テークバックも低く、またフォローも低く!
J-7-6-女子パットドリル523

■家でもできる!3mから始めよう

西山プロは、練習場では誰かに棒を持っていてもらうそうですが、実はこのドリルはお家でもできちゃいます!

ボールのスリーブ箱を横に2つ重ねると、ちょうど8〜9cmになります。棒の両端をこれで支えましょう。
まずは週イチで、3mくらいからでOK!
J-7-10-女子パットドリル523

ヘッドを低く長く動かすイメージをゲットしましょう。

■インパクトは「球を押す」イメージで
J-7-9-女子パットドリル523

インパクトはヒットではなく「押す」ようなイメージで!
フェースに乗る時間を長くするよう、意識して練習してみてください。

教えてくれたのは
J-7-1-女子パットドリル523

西山ゆかり(フリー)
1982年6月20日生まれ。神奈川県出身。シード選手への道は厳しかったが、 チーム芹澤の一員となり、2015年、ツアー初優勝を師匠のキャディで掴んだ。

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