【成田美寿々に聞いた!】練習場で使える「アイアンのダフリ速攻対策」

  • 2016/12/31

いよいよお正月。休暇にはラウンドや練習の予定のある人も多いのではないでしょうか?
今回は別冊ゴルフトゥデイ『絶対ダフらないアイアン』から、成田美寿々プロに聞いた、練習場でも朝イチでも速攻使える「ダフリ対策」をご紹介します!

■アドレスでいつもお腹に力を入れてる?

いつもコースでダフってしまうという人にチェックしてほしいのが、アドレスの仕方。
常にお腹を凹ますように、腹筋に力を入れてアドレスができてますか?

朝イチのレンジでも正しいアドレスを確認しましょう!

■常にチェック!「腹筋に力を入れる意識」



腹筋に力を入れることで、スイング中上体が伸び上がる動きを防ぐことができ、前傾角が崩れにくくなります。

■お腹に力を入れないと上体が突っ込む

お腹に力が入っていないと、下の写真のように前傾角が崩れてしまいます。


お腹に力が入っていないのはNG

以下の写真のように腹筋に力が入っていれば、アドレスの前傾角をキープできますよ!


 腹筋を意識して、前傾角をキープ!

■手元は両肩の真下に

下の写真のように手元を遠く構えるアマが多いですが、それではダフリの原因になります。


 手元が遠すぎる例

以下のように、手元は両肩の真下が基本です!

手元は両肩の下!
手元は両肩の下!

■練習でも朝イチでも、常に意識しよう!

この動きができていないと、上体が不安定になりボール方向へ頭が突っ込んだり、もしくは上体が伸び上がるなどのミスに繋がります。それがダフリの要因になっていることに気づいていない人が多いですね。
だから、常に練習からこのアドレスをイメージして球を打ってほしいですし、朝イチのスタート前にも意識すると、ヘッド軌道が安定してミスもグッと減らせますよ!

成田美寿々(オンワードホールディングス)
1992年生まれ。千葉県出身。ツアー通算7勝を誇る実力派の飛ばし屋。

こちらの記事は別冊ゴルフトゥデイ『絶対ダフらないアイアン』から一部抜粋・加筆したものです。人気女子プロのレッスン・ドリル・連続写真など「ダフらない」秘訣が満載です!
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9113

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