【人気女子プロが“寄せワン”のコツ、教えます!!】「ダフリ編」by 渡邉彩香

  • 2017/2/2

大ミス別アプローチQ&A シリーズ第1弾

今年こそ惨めなアプローチのミスは卒業したい!そんなアナタに、女子プロが寄せワンのコツをアドバイス。

「グリーンに近づけば近づくほど、ダフってしまうのはなぜ?」

答え!!)右にボールを置けば普通に振るだけで確実にミートできます!

ダフる人は球を左に置きすぎです。右に置くだけで劇的に変わるはず!!
アプローチでよくダフってしまうという人は、もしかしたらボールを左に置きすぎかもしれません。体重移動を抑えて打つアプローチの場合、球が左足寄りだとスイングの最下点よりも球が先にある形になってしまい、手前の芝を叩きやすくなってダフるのです。逆を返せば球を右に置くだけで、同じようにスイングしても簡単にクリーンヒットできるようになるというわけ。ポイントはテークバックのときに、インサイドではなくクラブが上から入りやすいようにアウトサイドに上げること。インサイドに引くとクラブが下から入りやすくなるので注意しましょう。
ラウンド中にダフリが続いたら、まずは球の位置をチェックしよう。
もし球を上げようとして左に置いていたら、これがダフリを招く原因!右足寄りに変えてみよう

スイングの最下点より前をヒットできるから、ダフリを防げます!

両足を揃えるようにスタンスし、球を右足前に置くのが渡邉流アプローチ。迷ったら球の位置をチェックしよう。

球が左だと打つ前に手前の芝に当たる

球を上げようとして左に球を置くと、体重移動があまりないアプローチでは手前にヘッドが落ちてダフってしまう。

クラブをアウトに上げると、クラブが上から入りやすくなる。

テークバックでクラブをアウトサイドに上げると、ダウンスイングでもクラブが上か ら入りやすいので、より効果的にダフリのミスを防ぐことができる(右)。

連続写真でCHECK

左足体重をキープして打てば、より確実に手前にクラブヘッドが落ちるのを防げる!

左足体重をキープして振ることで軸が保たれ、スムーズに構えたところにヘッドが戻る。

渡邉彩香(大東建託)

1993年9月19日生まれ。172㎝、65㎏。静岡県出身。ツアー3勝の若手有望株。日本女子ツアー界1の飛ばし屋だが、アプローチの腕も年々上達! 16年賞金ランク12位。

この記事は、ゴルフトゥデイ2017年2月号より抜粋、加筆したものです。

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