【人気女子プロが“寄せワン”のコツ、教えます!!】「手打ち編」by 申ジエ

  • 2017/2/5

大ミス別アプローチQ&A シリーズ第2弾

今年こそ惨めなアプローチのミスは卒業したい!
そんなアナタに、女子プロが寄せワンのコツをアドバイス。

「方向性も距離感もバラバラ。どうすればピンに寄せられるようになるの?」

答え!!)お腹を大きく動かす意識を持とう!!

フルショットのようにスイングの勢いで振れないぶん、手先を使ってしまいがちなアプローチ。手元とお腹を大きく動かす意識を持つのが◎!

右腰から左腰まで大きく手を動かす意識を持って!
アプローチはフルショットのように思い切って振れないため、不用意に手先が動いてしまい、いろいろなミスを招きがちです。正確にミートして狙った方向性や距離感を出すには、手首の余計な動きを抑えて、体の回転でスイングすることが不可欠。それには、これまでよりも手元を大きく動かしてあげる意識を持つのがオススメです。このとき左腕とクラブを一体化させるイメージを持って、お腹を右、左と回して振ると、より効果的に手首の動きが抑えられ、体と腕が同調した理想のストロークを実現できます。

体の回転で振れて軌道が安定するから、精度がアップします!!

お腹と手元を積極的に動かすことで、手先の余計な動きが軽減!
寄せが苦手な人はこのくらいしか手が動いていません。お腹が動かないと手首を使うバラバラのスイングに……
手元が固定されると手首が大きく動くから手先だけのスイングに。毎回軌道がバラバラでインパクトが安定しない。

連続写真でCHECK

左腕とクラブを一体化させる意識を持つと◎
左腕とクラブを一体化させる意識で振り抜くと、最後まで確実に手首の動きを抑えられる。上の連続写真のように小さい振り幅でも、手の動く範囲は腰~腰までと大きいもの。
お腹と手元を大きく動かす意識を持つと、自然と上体も大きく回転して、手と体が一緒に動くから距離の精度が高まる。

私はこのくらい 手を動かす イメージ

申ジエ(スリーボンド)

1988年4月28日生まれ。155㎝、63㎏。韓国出身。日本ツアーを主戦場にした14年以降だけで10勝を挙げ、ツアーの中心選手に。
16年賞金ランク2位。

この記事は、ゴルフトゥデイ2017年2月号より抜粋、加筆したものです。
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