【人気女子プロが“寄せワン”のコツ、教えます!!】「左足下がりのトップ」by 藤本麻子

  • 2017/3/16

大ミス別アプローチQ&A シリーズ第6弾

今年こそ惨めなアプローチのミスは卒業したい!そんなアナタに、女子プロが寄せワンのコツをアドバイス。

すぐにイメトレできる連続写真つきで紹介

「グリーン奥にありがちな左足下がり。いつもトップばかり、どうすればいい?」

答え!!)左足1本で立って打ってみよう

球を上げにくい左足下がりのライは、特にプレッシャーがかかる場面。傾斜なりに打つのが攻略のコツ!

確実に左足体重を保って打つには、最初から1本足で立つのが一番の近道。9割ほど体重を乗せて!

球はロフトが上げてくれます!怖がらず傾斜に沿って振り抜いて!

球が上がりにくいという意識が働いて、どうしても球を上げようとしがちなライです。まず、球はクラブ(ロフト)が上げてくれるという考え方を持つことが大事。あとは、左足1本で立ち、右足は添えるだけにして、傾斜に沿って振り抜けばOK。左足1本なら右に体重が残ってすくい打つ心配もありません。フェースを返さず振り抜く意識を持つと、確実に不要な動きを抑えられます。

右足を後ろに下げてツマ先立ちにすれば、絶対に右に乗れないから左足体重を保てる。


肩と腰のラインを地面と平行にして(右)、フェースを返さず振り抜けば(左)より上げる動きを抑えられる。

連続写真でCHECK

重心を保ったまま傾斜なりに振り抜くだけ!!
絶対に球を上げようとせず、傾斜なりに低く振り抜くのが攻略のポイント!

藤本麻子(フリー)
1990年5月28日生まれ。164㎝、59㎏。岡山県出身。ツアー1勝。16年は自身最終戦のエリエールレディースでの活躍で、シードに滑り込んだ。16年賞金ランク49位。

この記事は、ゴルフトゥデイ2017年2月号より抜粋、加筆したものです。
最新のテクニック習得企画は、最新号でチェック。

関連記事

ゴルフトゥデイ最新号

  1. 今月のテーマは、今後のゴルフの救世主になるではないかと思われる「6番ユーティリティ」。5番アイアンと…

FST JAPAN

akira-products 2

elitegrips

sevendreamers

footjoy

toegripper

tabata

masterbunny

truetemper 2

nipponshaft

dunlop

munsing

infinitybalance

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 北米ではすでに先行発売され、EPICドライバーをも凌駕するその飛距離に大きな話題を呼んでいた「EPI…
  2. 「ゴルフが上手になりたい」という想いは、世界中の全てのゴルファーに共通する願いだが、その道のりは極め…
  3. “入れごろ、外しごろ”と言われる距離を含む3メートル以内のパッティングに自信が持てる! とっておき…
  4. ブリヂストンスポーツから飛距離性能を徹底的に追求した爆飛びアイアン『TOUR B JGR HF1』と…
  5. 空力と力学を追求し、シャフトのねじれとしなりをコントロールしてヘッドスピードを向上させた新発想の「S…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る