【人気女子プロのとっておきレッスン】人気女子プロが実践している”スグに飛ばせる”私の秘訣!! Part 2

  • 2017/5/7

アマチュアと同じくらいのヘッドスピードなのに250ヤード飛ばせる秘訣とは!?

ヘッドスピード42m/s前後の女子プロが250ヤードも飛ばせて、なんで同じくらいのヘッドスピードのアマチュアが飛ばせないのか?
それは彼女たちもただやみくものフルスイングしているわけではなく、ちょっとした工夫をしながら打っているのです。その女子プロたちが、実践している飛ばしの秘訣を聞いてみた!

飛ばないアマチュアは切り返しで体が目標方向に動く、プロは体の動きを抑えたまま腕が下りてくる。

女子プロが第一に気をつけているのがダウンでの体の開き! これはアマチュアにも言えることで、体が開いてしまうと飛ばないスライスの原因になるという。

私たちも体が開くことで悩んでいます!by 藤本麻子

飛ばそうと手を目標に振ると手ばかり先に動いてしまい、体が開いてインパクトでヘッドは追いつかず振り遅れ、フェースはひらいてしまう。

前回の企画で女子プロも体が開くミスをしやすいというのがわかった。このページからは、体を開かないためにどう工夫してスイングしているのかを、レッスンしてもらったよ!

右を見ながら振り下ろす!

トップで顔を後ろに向け、その向きのまま振り下ろす!

  1. トップまでクラブを上げたら、顔自体を飛球線後方に向けるようにする。
  2. 後方に向けた顔を左に向けないようにしたまま、クラブを下ろす。
  3. インパクト以降もガマンして顔の向きを保つことで、体は開かなくなる。

顔を後ろに向けてしまえば、体は左に開きようがない。

私の体が開いてしまう原因は、手を目標方向に早く振りすぎていること。これをなくすために飛ばしたいって時は、トップで顔を飛球線後方に向けて振ります。飛球線後方に顔を向けたままクラブを下ろせば、手をいくら早く下ろしても、体は左を向きません。体が開かないことで、手だけが先に動くということはなくヘッドも一緒に下りてきます。だから、振り遅れないで、つかまった飛ばせるボールが打てるようになる。

ビッと伸ばすこと で、体の左へのス エーもなくなる。よ り体の開きを抑え ることができる。

藤本麻子 (フリー)

1990年5月28日生まれ、 164㎝。パワフルなスイングと明 るい性格で人気があり、2010年 からシードを守っている。

この記事は、ゴルフトゥデイ2017年5月号より抜粋、加筆したものです。

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