【人気女子プロのとっておきレッスン】人気女子プロが実践している”スグに飛ばせる”私の秘訣!! Part 4

  • 2017/5/20

アマチュアと同じくらいのヘッドスピードなのに250ヤード飛ばせる秘訣とは!?

ヘッドスピード42m/s前後の女子プロが250ヤードも飛ばせて、なんで同じくらいのヘッドスピードのアマチュアが飛ばせないのか?
それは彼女たちもただやみくものフルスイングしているわけではなく、ちょっとした工夫をしながら打っているのです。その女子プロたちが、実践している飛ばしの秘訣を聞いてみた!

飛ばないアマチュアは切り返しで体が目標方向に動く、プロは体の動きを抑えたまま腕が下りてくる。

女子プロが第一に気をつけているのがダウンでの体の開き! これはアマチュアにも言えることで、体が開いてしまうと飛ばないスライスの原因になるという。

私たちも体が開くことで悩んでいます!by 葭葉ルミ

体が左に流れて打ち込んじゃう!

私が飛ばそうとするとボールに向かって突っ込んでしまい、スエーになる。肩も開きやすく軌道も鋭角になり、飛距離は出なくなってしまう。

ヘッドカバーを投げて体を開かないことを体感したら、次は実際ボールを打っても体が開かなくなるドリルを紹介。

葭葉ルミを飛ばし屋にしたこのドリルのポイントは、ボール2つです。

右足前にもうひとつのボール を置き、それを打つように振ろう!


※実際には少し前側に出して、ヘッドが当たらない所に置こう。

まず素振りでいいので右足前のボールを打つように振ってみよう!!

これでつかまったドローが打て、現在ドライビングディスタンス1位(258.17ヤード)になりました。

  • 右足前のボールを打つには、左に大きく体を移動させない。胸を右に向けたまま、クラブを下ろさないと当たらない。
  • 仮想の右足のボールを打ったら、そのまま右手のヒラを背中側に向けるように返して行けば、ヘッドが走るように本当のボールに当たるので、飛距離が出る。

右足前のボールを打とうとする事で体は左に流れなくなる。

私が飛距離が欲しい時によくやってしまうミスが、体を突っ込むように動かしてしまうこと。こうするとロフトが立って当たるし体も開くので、おもったほど飛距離が出ないのです。
そこで私がやっているのが右足の前にボールを置き、それを打つように振ること。右足の前のボールを打とうとすれば、体は左に突っ込むことはなくなる。まずは素振りでもいいので、右足前のボールを打つように振ってみましょう。その後右足前のクラブが当たらない所にボールを置いて、そこを見ながら打ってみましょう。少しでもドローボールがでるようになったら、体が開いていない証拠です。

左のボールを直接打ちに行くから体が開く。

葭葉ルミ(富士住建)

1993年3月12日生まれ、160㎝。15年全米女子オープンで14位に入り、16年ニッポンハムレディスで初優勝をあげた。

この記事は、ゴルフトゥデイ2017年5月号より抜粋、加筆したものです。

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