【ゴルフトゥデイ7月号】”特集”アマチュア最大の敵「ダフリを直すアイアン」Part 1!!

  • 2017/6/12

飛距離を大幅にロスし、無意味な一打が加算されるダフリ。

数あるゴルフのミスの中でも、心に刻まれるダメージの大きさでいえば、ダフリはトップクラスに分類されるだろう。

しかし、逆を言えば、この“キング・オブ・ミス”の仕組みを理解し、回避する術を身に付ければ、ゴルフがもっと、楽しくなること間違いなし!

ゴルフトゥデイ7月号(541号)では、大特集としてダフリを直す企画が満載。その一部をご紹介しましょう。

さて、まずは「ダフリ」とは何か? といった、基本的なことから学んでいきましょう!「今さら?」なんて言わないで!ダフリには2種類あるって知ってましたか?

鋭角ダフリ

アウトサイド・イン軌道で振る人に多いのが、「鋭角ダフリ」。リーディングエッジ(歯)が先行して、ボールの手前から鋭角に地面に対して打ち込むと出るミスだ。ひどい時は地面を叩きつけただけで終わり、という結果になりかねない。

ゆるやかダフリ

ボールの手前にバンス(ソールの出っぱり)から落ちたヘッドが大きくハネて、ボールの頭を叩いてしまうことも多い「ゆるやかダフリ」。いわゆる「ダフリトップ」を生むダフリだ。フェース面でボールをとらえることができず、飛距離も大幅にロスする。

ボールの右側にヘッドが落ちたら「ダフリ」

ボールの右側にヘッドが落ちてしまったら、それは「ダフリ」です。どんな角度や軌道で地面に入ろうが、あるいはクラブのどこから入ろうが、一切関係ありません。ボールの右側にあえてヘッドを落とすのは、バンカーショットやバンス(ソールの出っぱり)を使ったアプローチなどの特殊な打ち方のときだけなんです。では、なぜボールの右側にヘッドが落ちてしまうのか。その大きな理由のひとつとして、アマチュアはボールをフェースの正面でとらえようとするイメージが強過ぎるということが挙げられます。これは、ボールを“横から叩きたがっている”と言い換えることができます。このインパクトのイメージを修正することが、ダフリをなくすうえで、とても重要なポイントになってくるのです。

 

アマチュアのスイング分析には「MySwing Pro(マイ・スイング・プロ)」という屋内・屋外を問わず使用することができる3 D 全身モーションキャプチャーを使用。対象者の関節部に取り付けた17個の専用デバイスの座標軸データを、タブレットやPCなどの端末で受信し、測定が行われる。

●www.myswing.com

スイングを平面的にしか とらえられないカメラを使った測定器に対して、「マイ・スイング・プロ」は スイングを3Dで立体的 にとらえることができる のが大きな違い。

ダフリに悩むアマチュアゴルファーのスイングを「マイ・スイング・プロ」で確認してみると、2つの角度がダフリに大いに関係していることがわかった。
この角度を見直し、修正すればダフリは激減できそうだ!

腕と体が一緒に回ってしまい、ダフる

  1. アドレス時の角度には個人差があるが、7番アイアンではだいたい85度前後。
  2. アマチュアのトップの角度がプロに比べて大きいのは、それだけ左肩が回っていないということ。
  3. インパクト時の角度が小さければ小さいほど、ダフリやすいスイングだと言える。

胸と左腕が作る角度に注目。アドレス時に74度だった角度は、トップで50度まで小さくなり、インパクトで60度になっています。これは、体と一緒に腕が回ってしまっているということです。このスイングでは、体重が右に残りやすく、体が右に傾いてダフリやすくなります。わかりやすく言えば、振り遅れているのです。

左腕を振るから振り遅れない。

ダフリやすい人は、この胸と左腕が作る角度の変化が小さい。ツアープロの場合は、トップからフォローにかけて、角度が急激に大きくなっていく。つまりそのぶん、左腕を振っている。

さて、ゴルフトゥデイ7月号では「モーションキャプチャー」まで担ぎ出して、最悪のミス”ダフリ”を徹底解明したわけだが、本誌ではタイプ別、ダフリの直し方を徹底的に解説。

より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ7月号」でじっくりと研究してみてください。

あなたもこれで80台が狙えますよ。

関連記事

ゴルフトゥデイ最新号

  1. 今月のテーマは、今後のゴルフの救世主になるではないかと思われる「6番ユーティリティ」。5番アイアンと…

FST JAPAN

akira-products 2

elitegrips

sevendreamers

footjoy

toegripper

tabata

masterbunny

truetemper 2

nipponshaft

dunlop

munsing

infinitybalance

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 北米ではすでに先行発売され、EPICドライバーをも凌駕するその飛距離に大きな話題を呼んでいた「EPI…
  2. 「ゴルフが上手になりたい」という想いは、世界中の全てのゴルファーに共通する願いだが、その道のりは極め…
  3. “入れごろ、外しごろ”と言われる距離を含む3メートル以内のパッティングに自信が持てる! とっておき…
  4. ブリヂストンスポーツから飛距離性能を徹底的に追求した爆飛びアイアン『TOUR B JGR HF1』と…
  5. 空力と力学を追求し、シャフトのねじれとしなりをコントロールしてヘッドスピードを向上させた新発想の「S…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る