【Lesson】木戸愛ちゃんが、アマの3大ダフリをタイプ別にとっておきの解決法でレクチャーします♡Part 2!!

  • 2017/6/24

「ダフリ」と一口に言っても、原因はさまざま!! 下半身がブレたり、すくい打ったり、上体が突っ込んだり……自分の“悩みやクセ”をしっかり把握して、それぞれに合った対処法を取り入れることが、解決への一番の近道。

木戸ちゃんがわかりやすくキュートに、LESSONします♪

あなたのダフリタイプは、どれ!?

「すくい打ちになってダフってしまう」

2つ目のダフリタイプは、球を上げようと体重が残ったまますくい打ってダフるケース。「手」ではなく「お尻」から切り返せば確実に左に乗れてジャストミートできる!

球を上げようとして右に残る人は……

“お尻” を元に戻してから

切り返そう♪

球を上げようとして手先を使ってすくい上げてしまうと、体重は右に残り、ダフリのミスに。

右に体重を残すまいと「左足に乗ろう」として足に意識を向けると、必要以上に体重が乗りすぎてスエーのミスを誘発すので要注意(左)

球を上げようとすると体重が右に残りやすいため、ダフリのミスを助長する(左)。

下半身のツケ根である「お尻」を意識することで、無理なく理想的な体重移動を実現できる。クルッと元の向きに戻すだけだから、誰でも簡単にすぐできるのが嬉しいポイント!

手先で上げようとするから右に残る!

お尻を意識してしっかり体重を乗せて。

すくい打ちになる人は、下半身が止まったまま手先で球を上げようとして体重が右に残った状態になっています。このクセを解消するには、「お尻」から切り返す意識を持つのが効果的です。お尻をスタンスと平行な位置まで戻してから、クラブを下ろせばOK。これだけで確実に体重が左足に乗り、理想的な下半身主導のスイングを実現できます。左足に乗ろうとして「足」を意識するとスエーのミスを招きやすいので注意しましょう。

お尻をスタンスと平行に戻してからダウンスイング

連続写真で動きをチェック

切り返しは「お尻」を正面に向けることから開始。最初にお尻が動くことで、確実に左に体重を乗せられるうえ、下半身主導のスイングを実現。

さて、ゴルフトゥデイ7月号では「木戸愛」ちゃんがタイプ別、ダフリの直し方を徹底的に解説。

より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ7月号」でじっくりと研究してみてください。

あなたもこれで80台が狙えますよ。

関連記事

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 秋のコンペシーズン真っ盛り。順位もさることながら、ドラコン賞の行方も気になりますよね~。やっぱり男は…
  2. (さらに…)…
  3. 発売以来ダスティン・ジョンソンをはじめ、多くのツアープロが実戦で使用し、高いパフォーマンスを発揮して…
  4. ゼクシオ・ゴルフクラブの節目となる10代目の「ゼクシオ テン」発売を記念して、“ブリリアントカット”…
  5. RMXの登場から、フェアウェイウッドやユーティリティーの概念が大きく変化した。2016モデル…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る