【Lesson】3メートル以内を”1パットで決める”女子プロたちのお約束!! ♡Part 2「成田美寿々」編!!

  • 2017/7/21

“入れごろ、外しごろ”と言われる距離を含む3メートル以内のパッティングに自信が持てる!
とっておきのヒントを6人の人気女子プロたちがレッスンします!

♡Part 2「成田美寿々」編!!

~大きな筋肉でストロークを安定させよう~

リズムの乱れが顕著に出てしまうのが手首の動き。
その手首の動きを押さえるために、女子プロたちは体の大きな筋肉を使ってストロークしているという。

その方法を成田美寿々にレッスンしてもらった

背中を使ってシャフトを動かすイメージ。

大きな筋肉を使えば手先でヘッドを動かせなくなる。
手首を使うとパンチが入ってしまったり、逆にゆるんでしまったりして、ストロークが安定しません。背中を使ってシャフトを動かそうとすると、上半身全体の大きな筋肉を使ってストロークすることができるようになります。プレッシャーがかかった場面でも、安定したストロークをすることができるようになり、1パットで決められる確率がアップします。

手首でヘッドを操作しない。
ヘッドを動かそうとすると、手首の動きが顕著に出てしまう。背中からクラブを一体化させたイメージで、手首の動きをおさえることが大切。

シャフトで打つ。
シャフトを動かして、シャフトで打つ。このイメージがヘッドへの意識をなくして、手首を使いにくくする。

成田美寿々(オンワードホールディングス)
1992年10月8日生まれ。千葉県出身。
拓殖大学紅陵高等学校(千葉県)卒業。ツアー7勝の実力者だが、昨年は未勝利。復活優勝に期待がかかる。

さて、ゴルフトゥデイ8月号では「人気女子プロ」が3メートル以内を”1パットで決める”テクニックを解説。

より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ8月号」でじっくりと研究してみてください。

あなたもこれで80台が狙えますよ。

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