【Lesson】深堀圭一郎のあるあるミスを深ボリして問題解決!「ショートパットのミス」編

  • 2017/8/30

カップから1~2メートル前後の微妙なパッティング。
ティショットやアイアンよりも、実はこの距離のパットを決めるか、外すかがスコアに大きく影響する。

ショートパットのミスはショットに影響。

スコアに最も影響を与えるのはパッティングです。さらにショートパットでミスをすると、リズムが悪くなってしまうので、ショットへの悪影響にもなります。よく、短いパットを外してボギーにすると、その後どんどんスコアを落としていくのは、そのリズムの乱れが大きいです。

ラインの読みではなく、軌道の問題。

ショートパットを外すのは、実はラインの読み方ではなく、単純にストローク軌道の問題が大きい。特にインパクトでヘッドを止めたり、ルックアップしてしまうことで、ストローク軌道が乱れてしまいます。

 

手首の角度を変えてはダメ!

ショートパットで最も大事なのは、フォローまでフェース面をカップに向けたまま打つことです。
フェースがカップを向いていれば、ストローク軌道が乱れません。パターが苦手な人は、インパクトでヘッドを止めているので、フェースが違う方向を向いてしまうことも多いですね。そこで、フォローでは左手の甲もフェース面と一緒にカップを向けるようにしましょう。アドレスしたときに、左手の甲はカップ面に向け、それを最後までキープしてください。

 

フォローでのフェース面は、左足より前までカップに向けたままキープする。

日本を代表する理論派プロ

深堀圭一郎

ふかぼり・けいいちろう(フォーラムエンジニアリング)
1968年10月9日生まれ。173㎝、68㎏。92年にプロ入りして、日本を代表するショットメーカーとして、ツアー通算8勝を誇る実力者。ツアーを代表する理論派でもある。

さて、ゴルフトゥデイ9月号では「深堀プロ」が”あるあるミス”を解決するテクニックを解説。
より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ9月号」でじっくりと研究してみてください。
あなたもこれで80台が狙えますよ。

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