【Lesson】女子プロの飛ばしの共通項見つけた!! 森 守洋が女子プロテクニックを解説!! [Point 1]

  • 2017/9/20

高いミート率を武器に飛ばす女子プロ。では、なぜミート率をアップできるのか?
ということで、今回は女子プロのスイングから共通項をあぶり出すことにした。バッチリ盗めば芯を喰って飛ぶようになること間違いなし!


森 守洋
1977年生まれ。95年に渡米しサンディエゴでゴルフを学ぶ。帰国後、陳清波に師事した後「東京ゴルフスタジオ」を設立。原江里菜らのコーチを務めながらアマチュアの指導にも心血をそそぐ勉強家。

 

左腕を伸ばしておけば上体をマックスまで捻転できる

女子プロは効率よく体を動かして大きな飛距離を生んでいます。それがもっともよくわかるのがテークバック。左手を下に押しながら、右手を上に動かすイメージでクラブを上げていきます。そうすると、左ヒジが伸びて右ヒジがたたまれ、そのまま上体をしっかり捻転できるようになります。左ヒジが伸びたままトップまで行くことで、捻転が深くなりクラブ軌道も安定します。
これに対しアマチュアはテークバックで左ヒジが曲がってしまう。これは手でクラブを上げているだけで、上体の捻転が伴わないのです。当てに行く動きがミート率を下げてしまいます。

女子プロはみんなテークバックで左腕が伸びたまま。こうすることで上体の捻転が深くなり軌道も安定する。

左手を下げながらテークバックするとオートマチックに左腕が伸びる。そのままバックスイングに移り上体を深く捻転する。

渡邉彩香木(大東建託)
1993年9月19日生まれ、172㎝。2015年2勝をあげ、賞金も1億円を突破、飛距離が魅力の爆発力があるプロ。賞金ランク23位。

 

さて、ゴルフトゥデイ10月号では「森 守洋プロ」が女子プロの飛ばしテクニックを解説。
より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ10月号」でじっくりと研究してみてください。
あなたもこれで80台が狙えますよ。

関連記事

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 秋のコンペシーズン真っ盛り。順位もさることながら、ドラコン賞の行方も気になりますよね~。やっぱり男は…
  2. (さらに…)…
  3. 発売以来ダスティン・ジョンソンをはじめ、多くのツアープロが実戦で使用し、高いパフォーマンスを発揮して…
  4. ゼクシオ・ゴルフクラブの節目となる10代目の「ゼクシオ テン」発売を記念して、“ブリリアントカット”…
  5. RMXの登場から、フェアウェイウッドやユーティリティーの概念が大きく変化した。2016モデル…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る