【Lesson】女子プロの飛ばしの共通項見つけた!! 森 守洋が女子プロテクニックを解説!! [Point 2]

  • 2017/9/27

高いミート率を武器に飛ばす女子プロ。では、なぜミート率をアップできるのか?
ということで、今回は女子プロのスイングから共通項をあぶり出すことにした。バッチリ盗めば芯を喰って飛ぶようになること間違いなし!


森 守洋
1977年生まれ。95年に渡米しサンディエゴでゴルフを学ぶ。帰国後、陳清波に師事した後「東京ゴルフスタジオ」を設立。原江里菜らのコーチを務めながらアマチュアの指導にも心血をそそぐ勉強家。

 

地面を強く踏み込みながらインパクトに向かう。

プロの中にはダウンスイングからジャンプするような格好でインパクトする人がいます。これはバンプという動作で、地面を強く踏み込みながらインパクトに向かうと現れます。
そもそもスイングにはステップ動作が隠れていますが、それを強調したのがバンプ。イメージ的にはトップから切り返しにかけて体を沈めて地面を強く踏み込む準備をし、ダウンスイングからインパクトで踏み込みます。
ただ、バンプはダウンスイングで左足つけ根に体重が乗らないとできません。アマチュアの多くは、右足つけ根に体重が乗ったまま打つので、このステップ動作が使えないのです。

女子プロは足の踏み込みを使ってインパクトに向かう。

伸びながら打つということは、足裏で地面を踏み込むということ。踏み込んだ結果が蹴る動きになる。

(ゼンリン)1989年12月26日生まれ、172㎝。昨年何度も優勝争いをして賞金ランク19位と自己最高に。今年もコンスタントに成績を上げている。早く2勝目をあげたい美人プロ。賞金ランク42位。

ヒザを柔らかく使ってトップから切り返し沈み込み、インパクトに向かって伸びる。いわゆる“バンプ”を使って打つ。

(フリー)1986年5月27日生まれ、156㎝。バンテリンで5位、サマンサタバサで2 位タイと好調。ゴルフトゥデイ本誌連載でおなじみ関雅史プロの弟子。賞金ランク49位。

さて、ゴルフトゥデイ10月号では「森 守洋プロ」が女子プロの飛ばしテクニックを解説。
より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ10月号」でじっくりと研究してみてください。
あなたもこれで80台が狙えますよ。

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