【Lesson】女子プロの飛ばしの共通項見つけた!! 森 守洋が女子プロテクニックを解説!! [Point 3]

  • 2017/10/2

高いミート率を武器に飛ばす女子プロ。では、なぜミート率をアップできるのか?
ということで、今回は女子プロのスイングから共通項をあぶり出すことにした。バッチリ盗めば芯を喰って飛ぶようになること間違いなし!


森 守洋
1977年生まれ。95年に渡米しサンディエゴでゴルフを学ぶ。帰国後、陳清波に師事した後「東京ゴルフスタジオ」を設立。原江里菜らのコーチを務めながらアマチュアの指導にも心血をそそぐ勉強家。


ロフトが必要以上に寝るからミートできずに右に飛ぶ。

ドライバーはアッパー軌道で打ちますが、アマチュアの場合、からだが傾きすぎてしまい、インパクトでフェースが開きます。フェースが右を向くだけでなく、リリースが早いので上にも向きやすい。実際ロフト以上に寝るため芯に当たらず、当たっても右に飛ぶか上がるだけ。これは偽のアッパーです。
女子プロのアッパーはヘッドの軌道に対してクラブのロフトが変わりません。体が右に傾かずにアッパー軌道でボールをとらえた時、フェースが必要以上に上向きにならないのでミートできる。エネルギーも効率よく伝わるから飛びます。イメージ的にはロフトを立てるようにしながら打っているのです。


ヘッドの軌道に対して体が右に傾かずに、ロフトが寝ないのが女子プロ。
アッパーに打ってもしっかりミートできるのはロフト角が変化しないから。

成田美寿々(オンワードホールディングス)
1992年10月8日生まれ、167㎝。プロ入りしてから順調に勝利を重ね、今年も大東建託・いい部屋ネットレディスで通算8勝目をあげた。賞金ランク5位。

 


「アッパーに打つ=フェースが上を向く」というイメージだが、それはヘッドが上昇する分だけで、元のロフト角は保たれている。

上田桃子(かんぽ生命)
1986年6月15日生まれ、161㎝。今年の地元熊本でのバンテリンで惜しくも2位に。しかしその後も好調を維持し、中京ブリヂストンで3年ぶりの優勝をあげた。賞金ランク7位。

 

さて、ゴルフトゥデイ10月号では「森 守洋プロ」が女子プロの飛ばしテクニックを解説。
より詳しい内容は本誌「ゴルフトゥデイ10月号」でじっくりと研究してみてください。
あなたもこれで80台が狙えますよ。

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