【Lesson】イケメンプロから学ぶ、カッコいい上達法『第三回』山崎至プロの“パッティングでのフォロー”!!

  • 2017/10/30

“カッコいい”は上達につながります!

ゴルフが上手い人というのはその仕草で感じ取れるものがある。動きにムダがなかったり、何気なくやっていることに合理性があったりする。そしてそれがカッコよく見えるのだから、早速取り入れてみよう!
このシリーズはプロのカッコいい仕草の理由を知り、立ち振る舞いから上級者を目指すプロジェクトだ!
指南役はイケメンプロの山﨑至。これを読めばオヤジ臭いゴルフから脱却できるぞ!

第3回目のプロの仕草はパッティングのフォローに着目。
カップに向かっていくボールを見送りながら、プロは左手1本でクラブを持ち、右手でガッツポーズを決める。
テレビでよく見るシーンなのに、意外とアマチュアのパッティングは、入る入らないに関わらずこの形ができない。実はこの形、コロがりのいいボールを打つ秘密がつまっていた!


山﨑 至 やまざき・いたる
1993年6月19日生まれ(23歳)石川県七尾市出身。高校卒業と同時にオーストラリアへゴルフ留学。帰国後はUSGTFのティーチングプロライセンスを取得。現在はゴルフインストラクター兼モデルとして活躍中

右肩はタテに動かして
ストロークする!

左)右肩が前に出ると顔が上がりやすい。
右肩が前に出てしまうことで、顔も左を向きやすくなってしまうから、ヘッドアップの大きな原因となる。

右)コロがりや方向性も安定する。
タテの動きで右肩を動かすことができればフォローを低く長く出すことができるようになり、球のコロがりも良くなる。

ヘッドは限りなくストレートに動く。
パッティング中、プロは入ったと確信した時に、左手(右打ちの場合)1本でクラブを持ち、ガッツポーズを決めます。あのカッコいいシーンに憧れている人も少なくないでしょう。プロのように左手だけでフォローを出せるのは、ヘッドがスムーズに動いている証拠なんです。
多くのアマチュアは、ボールの行方が気になって、顔が早々に上がってしまう。その結果、胸の開きが早くなって、ボールに対してフェース面をスクエアに当てられません。当然、ボールのコロがりは悪くなるし、ラインに乗せることもできなくなります。今回のポイントは右肩。右肩を前後に動かさずに肩をタテに動かしましょう。すると、ボールに対して、船底のような緩やかなU字をヘッドは描くようになり、ボールに順回転を与えられるわけです。ヘッドがスムーズにフォローで出る。左手1本でパターを持てるのはその証なのです。

《ワンポイント》振り子運動をイメージしてみよう。

肩の動きでヘッドを振り子のように動かす。ヘッドがフォロー側で自然に大きく出るので、左手一本で持つポーズがとりやすくなる。

カッコいいって 深いんだな〜。
今回で3回目の連載ですが、毎回 カッコいい仕草の本当の意味を 知り、ゴルフって深いんだな〜 と改めて感じてます。

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