北野正之 ミスを続けないためのプラスαレッスン パート3

  • 2013/6/21

「ミスを続けない本」のプラスαPart1

コースでミスを続けない即効レッスン パート3(解説/北野正之)

北野正之493号で紹介された綴じ込み付録「ミスを続けないためにコースで読む本」では紹介されなかったレッスンをちょい出しします。

自分のパットの最後のコロがりを見逃すな。

朝イチのパットはオーバー・ショートのタッチも試すパッティングして入らなかった場合、「あー」と嘆いて、球から視線を外す人がよくいますが、これは×。なぜならパットの最後の止まり方にタッチのヒントが隠されているのです。コロコロと自分の予想以上に球がコロがる場合は、グリーンが速いなど自分のタッチを調整する絶好の参考になるので、絶対に球から目を離してはいけません。

どっちに切れるかを見て、返しのパットは解消。

10mパットで5m→15m→10mの順で距離感を合わせる。

アマチュアの中にはパットを外して、カップをすぎてからどちらに球が切れるかを見ていない人が非常に多いです。どちらに球が切れるかを見ておけば、返しのパットのラインがスライスかフックかは分かるはずです。それで2パット目も外していては、非常にもったいないと思います。3パット撲滅はこういったちょっとした注意力も非常に大切になるのです。

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