北野正之 ミスを続けないためのプラスαレッスン パート4

  • 2013/6/28

「ミスを続けない本」のプラスαPart1

コースでミスを続けない即効レッスン パート4(解説/北野正之)

北野正之493号で紹介された綴じ込み付録「ミスを続けないためにコースで読む本」では紹介されなかったレッスンをちょい出しします。

右肩が下がるならば、球位置は”左”。

朝イチのパットはオーバー・ショートのタッチも試す

球位置を左に置くと、右肩が下がり、上体が右に残る凡ミスがなくなります。この動きはどの番手でもスライスやダフリなどの原因になります。”上体右を防ぐなら球位置は右”。これを覚えておきましょう。

上体が突っ込むならば、球位置は”右”。

10mパットで5m→15m→10mの順で距離感を合わせる。

一方でダウンスイングで左肩が下がり上体が突っ込む場合は、球位置を右に置くと、上体が右に残るため、右肩が突っ込んでフェースがかぶるヒッカケなどのミスがなくなります。”上体左を防ぐなら球位置は右”。これでドライバーでのテンプラなども防ぐことができます。球位置とスイングの相関関係を覚えておくと、様々な場面で応用できますよ。

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