藤田寛之のアイアンが上手くなるドリル PART4

  • 2013/9/27

496-Part5-Fujita

藤田寛之 7番1本芯喰い! ドリル

496号のパート5の「アイアンで芯を喰う練習法を2012年賞金王 藤田に聞いた!!」の7番1本ドリル4を正しく行なうためのプラス1レッスン。

グリップエンドにティを刺して、ダウンスイングでボールに向けるように下ろすドリルなのですが、これはシャフトを立てて下ろすために行なうもの。アマチュアはダウンで手を使ってしまうので、シャフトが寝てしまいます。シャフトを立てるイメージとしては、トップで手が下でヘッドが上の状態から、インパクトでヘッドが下で手が上になるように入れ替える意識が大切。こうするとクラブが直線的に動きやすく、ヘッドは鋭角にシャフトが立ったまま下ろすことができ、ボールはつかまるようになります。 

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