藤田寛之のアイアンが上手くなるドリル PART5

  • 2013/10/4

496-Part5-Fujita

藤田寛之 7番1本芯喰い! ドリル

496号のパート5の「アイアンで芯を喰う練習法を2012年賞金王 藤田に聞いた!!」の7番1本ドリル5を正しく行なうためのプラス1レッスン。

体の回転だけでボールを打つことがわからない人は、上体を起こしたまま胸の高さにクラブを持ってみよう。こうするとクラブの重さを手に感じやすく、しかも両ワキがそのクラブの重さで締まっている感覚がわかると思います。その上体の形を変えずに右、左に体を回しましょう。そうすると手は体の前から外れずに、振ることができるのです。この感覚を上体を前傾したときにも忘れずにスイングできれば、体の回転で100ヤードは打てるようになります。

──────────────────────────────

photo_lesson_496fujitairon_5-2

体の回転をしないで手だけでスイングすると、手は体の正面から外れ軌道がバラバラになるので、距離も方向性も悪くなってしまうのです。

関連記事

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 秋のコンペシーズン真っ盛り。順位もさることながら、ドラコン賞の行方も気になりますよね~。やっぱり男は…
  2. すべてのプレーヤーにまっすぐ遠くに飛ぶ気持ちよさを。 最大の飛距離と許容性をもったタイトリスト。 …
  3. 山中、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の前に姿を現し、目指す地へ導いたという吉祥の犬。古来より神…
  4. ヨネックスから、衝撃吸収性と反発性を併せ持つ素材パワークッション®をさらに進化させた「パワークッショ…
  5. RMX 218アイアンは「ストレートボール構造」「全周アンダーカット構造」で、 曲がらずにプラス1番…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る