【PING】爆発的な人気のG400から第4の460ccブレないMAXヘッド、“G400MAX”が新登場。

  • 2018/1/18

新反発素材・タービュレーター・高性能モーメント、3つのチカラでブレずに飛ばせる大人気、PING G400シリーズにひと回り大きくなった460ccヘッド、さらに慣性モーメントを極限まで高めたMAXモデルが登場する。
これまでのG400シリーズは、スタンダードタイプ、つかまるSFテック、低スピン強弾道で最大飛距離のLSテックに加え、もっとブレずに飛ばせる第4のヘッドG400MAXが追加ラインアップされる。

2017年シーズンも終盤戦に登場したG400シリーズだが、その発表後、G400を使用するPING契約プロのチャン・キムが全英オープンで最長ドライブディスタンスを獲得。その後、国内男子ツアーでも平均314.24ヤードと飛距離トップを独占した。そして男子ツアーで宮里優作が、LPGAでは同じく契約プロの鈴木愛が国内賞金王・女王を手中に収めるなど、G400はそのポテンシャルの高さがハッキリと実証された形になった。

先日のPING新製品発表会では、賞金女王鈴木愛が登場し、このG400MAXへのコメントを発信していた。
彼女は以前より前作のGシリーズの460ccヘッドのドライバーを使用していたため、445ccであったG400シリーズをエースドライバーとして起用することを躊躇っていたそうだ。しかし、このG400MAXの発売に伴い「構えた時ヘッドの大きさへの安心感がある上、打ち出し角が高くてすごく飛びます」と、ツアーでの採用を即断即決。

発表会の会場では、トラックマンによる計測値でもオーバー250ヤードを連発する有様だ。国内女子のドライビングディスタンスでの順位は237.59ヤードで37位と、決して飛ばし屋というグループに属さない彼女だが、2018シーズンは、このG400MAXで、どれほどまでに上位に食い込み、賞金女王連覇に向けて活躍することであろう。

《PING G400MAXドライバーの特徴》

PING史上最も深低重心で最大MOIを実現


高比重のソールウェイトと約2倍の重さのタングステンウェイトをヘッド後方部に搭載。上下左右のMOIが約8%高く安定したヘッドだから、叩いても曲がらない。

究極の深低重心だから、楽に球が上がる

 

極薄のドラゴンフライ・クラウン・テクノロジーにより、約5%深く低い重心設計へと進化。インパクト時のリアルロフトが増え、低ロフトでも高打ち出し&低スピンを生み出す。

たわみ効果で初速を最大限生むFORGED T9S+フェース


PING独自の熱処理で生まれた高強度・極薄の新反発素材FORGED T9S+チタン。フェースのたわみが約13%増えたことで、最大初速と飛距離を実現。

空気抵抗を抑えた振り切れる460CCヘッド

インパクト時の空気抵抗を極限まで抑えるタービュレーターを搭載。460CCの大型ヘッドでも、ヘッドが走り、安定して振り切れる形状へと進化。

軽快な打球音を生み出すサウンドリブ


全てのG400シリーズに採用されている、ヘッド内部に配置されたサウンドリブにより、軽快で爽快感のある打球音。

《PING G400MAXのスペック》

G400MAX DRIVER 基本スペック(左用もあり)

  • 本体価格 : 63,000円 (税抜)
    ALTA DISTANZA、ALTA J CB、PING TOUR 173-65、PING TOUR 173-75
  • 本体価格 : 75,000円 (税抜)
    ATTAS CoooL、Speeder EVOLUTION Ⅳ
  • カスタムフィッティングにより、個々に調整可能。
  • 標準グリップの太さはAQUA。(ALTA DISTANZAシャフトのみRED)
  • 一部商品は特注品となります。
  • 表記の総重量・バランスは、あくまでも目安としての参考値。
  • Assembled in Japan[ カスタム・一部修理等:Assembled in USA ]

STANDARD SHAFT

G400MAX DRIVER 標準シャフトスペック

▲シャフトのスペック値は各メーカーの公表値です。

編集部にゃんこが早速G400MAXを試打してみた。

早速、コースにてこのNewモデル、G400MAXドライバーをテストしてみた。

現在筆者のエースドライバーはG400スタンダードでありますが、構えた感じ、やはり460ccヘッドは安心感があります。大きなヘッドにさらにワイドなスイートスポットを見た目から感じ取れるので、多少のオフセンターヒットでもそれなりに飛んでくれるという安心感から、思いっきり叩きにいける感覚が養われるではありませんか。

実際に打ってみると、見た目同様、かなりワイドなスイートエリアに助けられると言いますか、ほとんどの打球が「芯」を食った打球となるのがたまりません。
また、爽快な打球音は、さらにティーショットを待ち遠しくさせてくれます。

G400スタンダードモデルより若干ヘッドが重いので、筆者の場合多少の振り遅れがある始末ではありましたが、さすが「ブレない」という触れ込み通り、若干右方向へ押し出した打球でも、決して流されすぎずコース内に留まってくれます。

ロフト角9°のモデルを使用しても、かなり高い弾道が簡単に打つことができます。
ヘッドスピードが40m/sチョロチョロの筆者でも高弾道でぶっ飛んでくれるので、ゴルフがとても楽だと感じるのであります。

使用したシャフトは新開発の標準シャフト“ALTA DISTANZA”で46インチの設定でありますが、60グラム台の44.5インチあたりのセッティングなら、筆者の場合、さらにミートするし降り遅れることなくさらに飛んでくれるのではないかと感じるのであります。

【問い合わせ先】
ピンゴルフジャパン株式会社
電話:048-437-6501
ウェブサイト:http://www.ping.com / http://clubping.jp

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