「シャフトを揃えて苦手な番手を克服」イ・ボミ流セッティング術!

  • 2015/6/16

体力がアマチュアとそれほど変わらないが、精密なショットとスコアメイクをする女子プロゴルファーのセッティングこそ、アマチュアのお手本となる。80台を狙うためのヒントを彼女たちのセット術から学んでみよう。

■1W〜5Wが同じシャフトで振り心地を統一

今季絶好調のイ・ボミプロのセッティングを見てみよう。

1W:TW727 455(10.5°/ヴィザード YA55/R/45.5inch/300g/D0
3W:TW717(15°/ヴィザード YA55/R42.75inch/315.2g/D0
5W:TW717(18°/ヴィザード YA55/R/42inch/320.4g/D0
UT:TW717 UT(21°/ヴィザード UT650/SR/39.75inch/357.6g/D0)
5I〜9I:TW727Vn(ヴィザード-I/R)
ウェッジ(48度):TW-W(48°/NSプロ850GH/R/35.5inch/426.4g/D2)
※ここまで「本間ゴルフ」
ウェッジ(51度):タイトリストボーケイ SM5(51°/8°/NSプロ850GH/R/35.5inch)
ウェッジ(57度):タイトリストボーケイ SM5(57°/7°/NSプロ850GH/R/35inch)
Putter:オデッセイ ホワイトライズiX #1SH

一般的な考え方ではFWやUTは短くなるごとにクラブ重量を10〜15gほど重くするので5Wは325g〜330gとなるところ、イ・ボミプロの5Wはわずか320g。
さらに1W、3W、5Wとも同じシャフトで重さ、硬度を統一して振りやすさを重視している。
もし、振りにくいと思っているクラブがあるのならばイ・ボミプロの様に重量を軽くしてみるのも良いだろう。

※取材トーナメント:ダイキンオーキッドレディス・ANAインスピレーション・ヤマハレディース葛城

※ゴルフトゥデイ 2015年7月号より

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