情報が盛りだくさんです!「全英オープン開催前レポート&ギャラリー」

  • 2015/7/15

大会開催が近づく聖地からまたまた現地レポートが届きましたのでご紹介いたします!

■日本人選手も練習ラウンド開始!

現地は時々小雨も混じり寒いようです。そんな中日本人選手も続々と練習ラウンドを開始しています。

手嶋プロは全英対策で作ったばかりの2番アイアンを持ってニッコリ。これで風対策もバッチリ!!全英仕様のウェアもイカしてますね!期待してますよ〜

池田プロはキャディバッグもヘッドカバーも全英仕様。このバッグとてもかっこいいですね。ウェアのブルーもよく映えて素敵です。バッグとウェアに負けないすてきなプレーも楽しみにしてますよ!選手会長!!

手嶋プロと池田プロはB・ランガー選手の組に入れてもらっての練習ラウンドだったとのこと。ゴルフ殿堂入りしているランガー選手とのプレーはとても参考になったのではないでしょうか。

■ゴージャス!!

全英オープンはベンツがスポンサードしているので選手の送り迎えもメルセデス!!うーん、ゴージャス!!!

■新作もあります

こちらはスコッティ・キャメロンの新作パター。7Mと書かれたモデルは、ジェイソン・ダフナーが使っています。MはMOI(慣性モーメント)のMで、慣性モーメントが高く安定感のある転がりが特徴です。色合いもカッコイイ!!打ってみたいですね〜。

O嬢にパターの説明をしてくださっているのはスコッティ・キャメロンの米国ツアーレップのポールさん。彼とケリーさんという男性二人で選手たちにいつも新しいパターを配ったり、ヘッドカバーを供給したりしています。選手にはありがたい存在ですね。

■タイガーの会見

タイガーが初めてセントアンドリュースに来たのは95年。聖地では2回優勝。「ここではいろんなタイプのショットが要求され、想像力が必要。そんなところがこのコースが好きなところだ。5度、風の向きが変わっただけで、完全に違うゴルフ場になる」

死ぬまでに1度やってみたいことは?との質問には「1番が終わったら17番、2番が終わったら16番という風に回ってみたい。その方が、バンカーをもっと見やすくなるからね。なぜそのバンカーがそこにあるのか?ということも理解できるだろう」と答えました。深いです。深すぎます…

■ガッチリキャッチ!?

O嬢はしっかりガルちゃんを羽交い締め…いやいや、ハグです(笑)聖地の全英を是非がんばってねとしっかり伝えた様です。

前回のレポートでもご登場いただいたファニー・スネソンさん。ニック・ファルドの全盛期を支えたキャディさんです。現在はキャディ業を引退し、自国でゴルフのメンタルコーチやインストラクターをやっているそうです。

まだまだ海外ツアーでは女性キャディという存在は少ない中で、女性が現場(コース)で働く姿も稀なのですが、彼女は昔からそんな環境の中でもしっかり結果を出すプロフェッショナル。そういう意味ではO嬢にも通じるものがあり、いろんな話をしたり聞いたりでO嬢もリラックスしているようです。
今後もとても良いレポートを届けてくれることでしょう!次回レポートもお楽しみにしてくださいね。

 

 

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