大型移籍。大山志保、有村智恵、今平周吾など5人がヤマハと用品契約!

  • 2017/2/23

2017年2月23日、東京・六本木のリッツ・カールトンホテルで、ヤマハ株式会社が2017年からの契約選手の発表を行った。

ヤマハでは新たに、大山志保、有村智恵、ユン・チェヨン(韓国)、今平周吾、弓削淳詩の5人とクラブ契約を締結したことを発表。

ヤマハは、ベテランの国内メジャー3勝・通算18勝の藤田寛之、国内メジャー4勝・9勝の谷口徹、米女子ツアー2勝の野村敏京、昨年国内女子ツアーで2勝目を挙げた大江香織らが在籍している。
特に、女子では、2016年のオリンピックに日本代表として選ばれた、大山、野村の両名がヤマハの用具を使うこととなり、大きな話題を呼んだ。

登壇した5人は契約に至った経緯を以下のように語った。

大山志保
「ドライバーの飛距離が伸びたこと、そしてヤマハさんから熱いオファーをいただき、その期待に応えたいと思った。今年はヤマハレディースで勝ちたいですね。そしてこのクラブの素晴らしさをみなさんに伝えられるように活躍したい」

ユン・チェヨン
「3年間ヤマハさんのクラブを使っていて、初優勝もさせてもらった。迷いはなかったですね。早く環境に慣れて、できるだけ早い段階で初優勝をしたいですね」
ユンは2016年「ヤマハレディース」で3位に入り、今季から日本法人と契約、昨年のファイナルQTを5位で通過し、2017年は日本ツアーに本格参戦する。

有村智恵
「ゴルフを始めてからずっと同じブランドのクラブでやってきましたが、今年はいろんな意味で大改革をしないと勝てないと思いました。ヤマハさんのクラブは打音がすごい良く、打った瞬間にフィーリングがあった。2012年以降、勝てていないので、今年はとにかく勝ちにこだわって頑張りたい」

今平周吾
「まだ勝っていないのに契約していただいて感謝しています。プレッシャーもありますが、まずは1勝を目指して頑張りたい」
同社契約の谷口徹、藤田寛之は「今平はかねてより注目の選手。我々の後継者になれる」と太鼓判を押した。

弓削淳詩
「アマチュアの頃からずっと使っていてこのクラブで活躍したいと思っていました。まずは3人と同じステージに立てるように予選会を頑張りたい」

チームヤマハの先輩として登壇した谷口、藤田、大江香織も新メンバーに驚きを隠せない様子。藤田は「すごい顔ぶれですね。25年近く所属していますがこんな事態は初めて」とコメント。
ヤマハでは今年のテーマを「WINNING 10 PROJECT」を掲げ、”チームで通算10勝を目指す”として、5人の新たな顔ぶれに期待しているとコメントした。

関連記事

ゴルフトゥデイ最新号

  1. 今月の巻頭特集は、長年ゴルフをしてきても、なかなか90のカベを破れない方へ贈る企画です。 マスター…

FST JAPAN

akira-products 2

elitegrips

sevendreamers

footjoy

toegripper

tabata

masterbunny

truetemper 2

nipponshaft

dunlop

munsing

infinitybalance

ログイン

ログインしていません。

ピックアップ記事

  1. 2016年にリリースされたマルマンの”KSパター”がゴルフ・ダイジェスト。オンラインが主幹する「HO…
  2. ダッファーには辛い季節、芝の薄い“早春ゴルフ”は、少しでもダフるとカチコチの地面にヘッドがハネ返され…
  3. ゴルフ場でのセルフプレイはもはや一般的になっており。従来キャディーのアドバイスによる残り距離の把握は…
  4. 新開発の「マイクロヒンジ・インサート」によりかつてない”転がり”で話題の”O-WORKSパター”。 …
  5. 刻印カラー、バックフェース、グリップがオレンジのスペシャルバージョン。 ダンロップスポーツから…

RSS GT-Birdies

ページ上部へ戻る