【HONMA】BeZEAL535発売記念イベントで、イ・ボミがトークショーに出演!! ショップで試打した感想を聞いてみた。

  • 2017/12/20

スマイルキャンディの愛称で人気の女子プロゴルファー“イ・ボミ”が本間ゴルフから新たに発売される「BeZEAL535」の発売記念イベントとして、12月17日に東京にあるヴィクトリアゴルフ御茶ノ店とゴルフ5日本橋プレステージに来店し、トークショーや試打イベントに参加。ファンとの交流を深めた。

当日は各店舗毎にBeZEAL535を成約したユーザー先着30名が来場し、トークショーやツーショット記念撮影、抽選会などのイベントで大いに賑わった。


▲サイン入りルコック製品の抽選会は大賑わい。▲小さな子供がボミの前でいきなり大号泣。たじろぐ姿にさらに可愛い一面も

イ・ボミは前作のBeZEAL525でも広告キャラクターとして起用され、「もう100なんて、打たないで。」のキャッチコピーで大きな話題となったが、今回の新作535でもボミの存在は欠くことがない様子。
11月25日に開催された2017年度のツアー最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップを9位タイに終え、その後はしばらくオフ生活でリフレッシュしクラブを握っていなかったというボミだが、久しぶりに新作のBeZEAL535でその美しきスイングを披露した。

まずはBeZEAL535アイアンをいきなりフルショットし、店舗に設置されていた計測器では7番アイアンで167ヤードを計測。「私のエースアイアンで7番だと148ヤードがアベレージの飛距離なんですが、この新BeZEALはすごく飛ぶ」とまんざらでもない様子。「大きなヘッドはあまり好みではないのですが、このBeZEALは安心感がありますね。試合でも十分に使えるし、大きな安心感は初心者やアベレージゴルファーには絶対に強い見方になります」とコメント。

続けざまに次はドライバーを試打し、「このドライバーは私好みの顔です。大きすぎないヘッドに感じられるので構えた感じもカッコいいし色もいい。私はもともとドローボールが持ち球なんですけど、このクラブは捕まりも良いしすごく飛ぶ感じがします。試合中、飛ばそうとすると力んでしまってバランスを崩してしまうことがよくあるのですが、このドライバーは優しく振ってもよく飛んでくれるので安心です。スライスに悩んでいる初心者の方には絶対に使ってほしいです。」と、ドライバーにも高評価だ。

特にこのBeZEAL535から採用され、ソールに配置された“変形形状のスリット”は、アマチュアにありがちなオフセンターヒット、いわゆる芯に当たらないミスヒットに強い構造だ。フェースセンター付近は剛性を高め飛距離を稼ぎ、トゥ側とヒール側は広く設置されたスリットが反発性能を最大限に発揮させ、ミスヒットしても飛距離ロスを防いでくれる。飛距離だけではなく、方向性も“ギア効果”が生まれるため、トゥ側でのインパクトではドロー回転、ヒール側でのインパクトではフェード回転を生み、打球の左右のブレをヘッド自体が修正してくれるという前代未聞の新機能だ。

※詳しくはこちらの記事を参照

試しに、あえてヘッドのヒール側で打ってもらったところ、それでも飛距離は230ヤードを計測。そして軽いドローの球筋は概ね通常のショットと大きな変化はない。この新機能のすごさが実感できる。

イ・ボミが試打した計測データがモニターに映し出されていたのでこっそりと撮影してみたが、驚くことにその着弾点の全てが小さな円の中に収まっている。
彼女が「BeZEAL535は試合でも十分使える」という意味はここにあるのかもしれない。

取材のこぼれ話
彼女の母親が1カ月前からゴルフの練習を始めたそうだ。もちろん、このBeZEAL535を使って。
「お母さんはまだコースには出たことないのですが、ドライバーで100ヤードくらい飛ぶようになりました。来年あたりに母親と一緒にコースでラウンドするのが楽しみです」(イ・ボミ)

また、彼女は2018年韓国で開催される平昌五輪の広報大使を務めており、1月5日には地元の水原で聖火ランナーを務める。「聖火ランナーと言ってもたったの200メートルの距離だけだそうです。本当は1キロくらい走りたいんですけど、すぐ終わっちゃいそうなのでゆっくり手を振りながら走りまーす(笑)」だそうだ。

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