【Lesson】女子プロの朝練を「密着取材」!! ラウンド前の女子プロ練習法に学べ。PART 01“種子田香夏”編。

  • 2017/11/17

目からウロコ!? そうか! その考え方が朝練の極意だったのか!!

プロがコースで良いスコアを出せる理由。その答えを探しに、スタート前の練習中のプロに、普段どんな練習をしているか、密着取材してきました。
練習でもコースでも、同じように打つための練習の仕方や考え方というものが、実はあったのです!!

まず最初に

密着取材でわかったこれ が朝練3タイプ

タイプ①基本に忠実派

いつも大事にしている基本をスタート前にくり返す人。
自分のミスの原因となる動きを防ぐことを目的とし、コースでのミスを大きなミスにしないのが特徴。

タイプ②ミス対策派

最近コースで出るミスを修正する人。
コースでミスが出てもすぐに修正できるよう、朝練で体に直し方を覚えさせるのが特徴。

タイプ③超!感覚派

イメージどおりに打てるかチェックする人。
感覚で練習していれば、コースで考え過ぎることがなくなり、リラックスしてテンポ良くラウンドできるという考え方が特徴。

アマチュアの大きな失敗の原因はここ
朝練で「上手くなろう」としないが鉄則!



自分に近いタイプを見つけて“質”を上げる練習法を学んでみよう!


まずは、「基本に忠実派」の“種子田香夏”の練習。彼女は必ずスタート前の朝練でこの練習をするそうだ。早速彼女の練習法を見てみよう。

インパクトで体の正面に手が戻ってくるように。

私はインパクトの時に体の正面に手がしっかり戻ってくるように、スイング軌道を意識して練習しています。そのために、テークバックでヘッドを上げる時に左手が右モモまできたら1回止め、グリップとおヘソの距離がアドレス時と変わりないかチェックします。スイング軌道が安定し、オンプレーンに上げやすくなるので、私は必ずスタート前の練習ではこの動きを確認しています。


朝の練習は上達するためではなく自分のスイングを確かめるための確認作業です!

体から手が離れると、軌道が安定しない。

手が体から離れてスイングすると、手が前後にバラバラに動きやすくなり、スイング軌道が安定しなくなる。

種子田香夏(フリー)
1995年4月25日生まれ(22歳)
福岡県出身。高校時代は福岡の名門ゴルフ部沖学園高等学校でゴルフの腕を磨き、2015年のプロテストに合格。

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