【SRIXON】キャッチコピーは「ZERO SRIXON」!! NEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバーが新発売。

  • 2018/8/26

今度のスリクソンはドライバーの設計をゼロから見直し、プロからアマチュアゴルファーまで大きな飛びと寛容性を視野に入れて開発された。
発売元のダンロップスポーツマーケティングはこのスリクソンブランドの他、XXIOシリーズも展開しているわけだが、今までスリクソンにおいては、ツアープロやトップアスリート系モデルであり、一般のアマチュアゴルファーにおいてはXXIOシリーズを推奨していたイメージだ。
しかし昨今、ツアープロを含め、上級者もギアにおいては「やさしさ」を求める風潮にあり、スリクソンとの用具契約を結び、世界で戦う松山英樹でさえ、つい最近まで他社製品ではあったがいわゆるアベレージ向けドライバーヘッドをエースとして採用していたのは周知のとおり。スリクソンブランドもそうした時代の潮流への対応も視野に入れた製品開発に踏み入れざるを得ない状況は安易に想像がつく。
その背景にはスリクソンのエース、松山の影響も少なくないはずだ。
そしていよいよ本年9月22日より発売されるNEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバーは「Z585 ドライバー」と「Z785 ドライバー」の2タイプだ。

《NEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバーの特長》

キャッチコピーは「ZERO SRIXON」

今回発売するスリクソンZ585/Z785 ドライバーは、従来のスリクソンドライバー設計の理念を一新する「ZERO SRIXON」というキャッチコピーで展開される。

飛距離性能、やさしさ、外観、打球音など、あらゆる面において生まれ変わったドライバーで、従来のメインターゲットであったシリアスにゴルフに取り組むコアユーザーから、やさしく飛ばせるクラブでゴルフを楽しみたいというライトユーザーまで、幅広いゴルファーに適したドライバーと変貌を遂げている。

テクノロジー01:「進化した第3世代のカップフェース」


ヘッド全体がたわみやすく、強い反発力を生み出す「カップフェース構造」が、さらに進化。「ゼクシオ テン」にも使用されている、高強度、軽比重の「Super-TIX®51AF」チタン製の「第3世代カップフェース」を採用したことにより、フェース中央部、周辺部の更なる薄肉化に成功。高初速で驚異の飛びを実現している。

またフェース全体の反発係数0.80以上の反発エリアも176%に拡大し、明らかに進化した飛びと寛容性を体感することが可能だ。

【ボール初速比較グラフ】

【反発エリアの拡大】

テクノロジー02:「ライトウェイトカーボンクラウン」

余剰重量を生み出し、ヘッドの最適重量配分を可能にするカーボンクラウンを採用。3グラムの余剰重量をヘッドの周囲に配置することで上下左右の慣性モーメントが高まり、打球の直進性が向上している。ミスに強く安定してフェアウェイを狙っていける。

【ライトウェイトカーボンクラウン】

【慣性モーメントの拡大】

テクノロジー03:「耳で感じるナイスショット」


ヘッドに内蔵したサウンドリブにより、打球音を高くチューニング。カーボンクラウン独特の短い残響音と相まって、耳で感じるナイスショットを実現。

テクノロジー04:「異なるショットのイメージをデザインしたフォルム」

Z585

  • つかまり感があり、自然とハイドロー弾道をイメージできるアップライト形状。
  • クラウンバックの高さを低くすることで、低重心でボールが上がりやすいイメージ。

Z785

  • クラウンバックの頂点をセンターに。高い操作性を想起させる形状。
  • 自然なヘッドターンをもたらすニュートラルなヘッドデザイン。

《スリクソン標準採用のMIYAZAIシャフト》

「Miyazaki Mahana(マハナ)シャフト」
中間部に適度なしなりを持たせることで、振りやすく感じる50グラム台の軽量シャフト「Miyazaki Mahana」をメインシャフトとしてラインアップ。挙動の安定性と走り感を両立し、大きな飛びと安定した方向性を実現する。


Miyazaki Mahana

「Miyazaki シャフト」
よりヘッドスピードの速い方や、シャフトにこだわりを求める方にはカスタムシャフトとして「Miyazaki MIZU/KIRI/KORI」の3ラインアップを、計18種類用意。ライトユーザーからコアユーザーまで、幅広いニーズに対応している。


手元がしなる「Miyazaki KORI」


全体がしなる「Miyazaki MIZU」


先端がしなる「Miyazaki KIRI」
※ Z785 ドライバーは「Miyazaki MIZU」もプロパーシャフトに含む。

「カスタムシャフト」
ユーザーの多様なニーズに応えるべく、プラス10,000円のアップチャージでシャフト専門メーカーのカスタムシャフトの装着も対応。

  • 三菱ケミカル社製 「Diamana DF、KURO KAGE XD」
  • 藤倉ゴム工業社製 「Speeder Evolution Ⅴ」
  • グラファイトデザイン社 「TOUR AD VR」
  • シャフトラボ社製 「The ATTAS」

【NEWスリクソンZシリーズを企画ご担当にインタビュー】

《NEW「スリクソン Zシリーズ」ドライバーの概要》



編集部“にゃんこ”が早速NEWスリクソンZシリーズを試してみた。

劇的に変化したスリクソンというふれこみで興味津々、H/S40mps少々のTHEアマチュアである筆者が試打してみたのであります。


まずルックスがとてもカッコ良し!! スリクソンの前作までのモデルって、なんかこう「無骨で玄人好みの顔つき」のイメージが強かったのですが、この785/585は“イマドキ”感のある、派手すぎず、決して地味でもない、ちょうど良い雰囲気で、かなりお気に入り。アドレスしてみたところ、筆者は585のシャローな顔つきよりも洋梨タイプの785の方がしっくりくるのであります。


スリクソンでは初採用というカーボンクラウンも“いま”のウッド系トレンドを踏襲しており、やさしくボールを高く上げてくれるイメージで好印象なのであります。

実際にボールを打ってみたところ、まず驚いたのが打球音!! これはダンロップスポーツのお家芸とも言える、軽く澄み切った音でなんとも気持ちいい。カーボンコンポジットを採用したドライバーヘッドで、これほど気持ちいい打音は全メーカーNo,1といっても過言ではないのではなかろうかと驚くばかりであります。以前XXIO Xも試打させて頂いておりましたが、確かにXXIOもカン高い金属音がやる気を引き出してくれるのでありますが、比較するとXXIOほど反響音が長くはなく、ちゃんとアスリート系ゴルファーをも虜にするサウンドがしっかり演出されているのは流石であります。


つづいて打感ですが、これも偏に「ヤベー、すごくやさしくなっとる」というのが全てであります。これもXXIOで培われたテクノロジーがしっかりとフィードバックされているというふれこみは「まさに」という感覚で、1発目から芯を多少外したインパクトではありすが、それなりにナイスショットが飛び出す始末。そして飛ぶ。

XXIOと同じ素材であるチタン製のカップフェースの実力と、過去のスリクソンZシリーズのドライバーよりも深重心・低重心化されている今度のZシリーズドライバーは確かにやさしく、筆者ごときでも十分にその実力を発揮できるという錯覚に陥るのであります。
あまりの気持ち良さに、いつもの試打のつもりが何十発も打ち続けてしまうという事態になってしまっております。
今回、標準採用されているMiyazakiマハナシャフト装着モデルで試打させてもらったのではありますが、筆者の場合キックポイントが手元側を好む傾向にあるため、Miyazaki KORIかDiamana DFシャフト装着モデルでも実戦で試してみたい気持ちでいっぱいなのであります。

総じて、今度のZシリーズドライバーはXXIOシリーズと比較してもコストパフォーマンスも優れているので、「XXIOにする前に1発スリクソンで勝負したろうかいな!?」と思わせる逸品であることは間違えないのであります。

8月17日から全国で「NEW スリクソン Z シリーズ」先行試打会開催

北海道から九州の全国各地で行われる先行試打会会場をはじめ、全国のゴルフショップで試打クラブを取り揃えていますので、是非この機会に生まれ変わった「NEW スリクソン Z シリーズ」を試してみては如何だろう。

「NEW スリクソン Z シリーズ」先行試打会の概要はコチラ!!

スリクソンボールやオリジナルノベルティが当たるSNS投稿キャンペーンも実施

<SNSキャンペーン>
1.「SNS試打投稿キャンペーン」
【実施期間】2018年8月17日(金)~9月17日(月)
【応募方法】
① 「NEW スリクソン Z シリーズ」先行試打会に来場し、新製品を試打いただきます。
② 「NEW スリクソン Z シリーズ」の試打感想コメントを、「#実はやさしい」、「#スリクソン」のハッシュタグをつけて、ご自身のフェイスブック、ツイッター、インスタグラム等のSNSアカウントに投稿いただきます。
③ その場でルーレットを回していただき、ご参加いただいた方全員に、オリジナルキャップまたはオリジナルマーカーをプレゼントします。

2.「#実はやさしい #スリクソン キャンペーン」
【応募方法】
① ダンロップゴルフのインスタグラム公式アカウント(xxio_srixon_clevelandgolf)をフォローしていただきます。
② 「NEW スリクソン Z シリーズ」のスイング動画を、「#実はやさしい」、「#スリクソン」のハッシュタグをつけてご自身のアカウントに投稿いただきます。
③ スリクソンAD333 TOUR ゴルフボール(ホワイト)2スリーブまたは、オリジナルパターカバーホルダー&ボールクリーナーのセットが、それぞれ抽選で10名様に当たります。
【実施期間】
第一回:2018年8月17日(金)~9月21日(金)
賞品 スリクソンAD333 TOUR ゴルフボール(ホワイト)2スリーブ 10名様
第二回:2018年9月22日(土)~11月30日(金)
賞品 オリジナルパターカバーホルダー&ボールクリーナー 10名様

【問い合わせ先】
住友ゴム工業(株) スポーツ事業本部 ゴルフ・カスタマーサービス室
フリーダイヤル:0120‑65‑3045
ウェブサイト:https://golf.dunlop.co.jp/srixon

関連記事

メルマガ購読

メールアドレスを記入して購読すれば、豪華プレゼントなどの新着情報をメールで受信できます。

ピックアップ記事

  1. 世界初のゴルフウェアとして誕生し多くのプレイヤーに愛されているMunsingwearが人気イラストレ…
  2. 2018年10月、本間ゴルフのアスリート向けとなる“TOUR WORLD”シリーズが、その2年ぶりと…
  3. KRONOS GOLFはフィリップ・ラパーズ氏が立ち上げたこだわりのパターメーカー。彼のパター作りは…
  4. ゴルファーにとってボールは必要不可欠な道具だが、ロストボールのことなどを考えるとなるべく低価格でだけ…
  5. Volvikと言えば世界初のマットフィニッシュカラーボールのブランドとして浸透しているが、レーザー距…

RSS GT-Birdies RSS

ページ上部へ戻る