【Ryoma GOLF】たけしにつづき、アンバサダーは“キムタク”!! リョーマゴルフ史上初のアイアンがついに完成。

  • 2018/9/12

ビートたけしが“反撃だ。”のキャッチコピーで世間を騒がせたリョーマゴルフだが、これまでにない画期的な性能を兼ね備えたアイアン『リョーマアイアン』を2018年10月29日から発売する。

もうテレビのニュースなどでみた方も多いだろうが、今回のリョーマアイアンの新しいアンバサダーであり、CMに起用されたのは「木村拓哉」。ゴルフ業界が騒然とする顔ぶれでのPR展開となる。

去る8月28日に東京都内のホテルで盛大に開催された「リョーマアイアン発表会」では、たけし、キムタクが揃って登壇し、たけしの自虐的毒舌発言のほかキムタクのゴルフスイング初披露など前代未聞のゴルフ製品の発表会となった。

たけしは「昔からアイアンを作ってくれとずっとオファーしてたんだが、納得行くものができないから待ってて欲しいと言われ続けてきた。今回のアイアンはかなり待ったよ。」と発言。

キムタクは「昔、ゴルフはやらないと思っていたんですけど、とあるきっかけでどハマりしました。実際にプレーしてみて、そこでしか取れないコミュニケーションがあると気づかされました。こんなに楽しいんだ・・・機会があればちゃんとゴルフと向き合いたいと思っています。」とコメントし、今回発売されるアイアンでスイングを披露した。木村拓哉氏とゴルフは、メディアでは過去一度も接点がなかったように見受けられるが、披露されたスイングからかなり上級者であることが察することができる。

 

そして登壇したリョーマゴルフ・代表の谷本俊雄氏より、新作「リョーマアイアン」について以下の通りの解説があった。

■なぜ、今までリョーマゴルフにはアイアンがなかったのか

誰が打っても明らかに性能差を実感できるクラブしか発売しない。これがリョーマゴルフの信念です。他社との性能の違いを実感できるアイアンが完成するまで、一切発売をしてこなかったのです。

■飛んで曲がらず、しかも止まる

アイアンにおいて「飛ぶ」と「止まる」は相反しており、飛んでも止まらなければスコアになりません。市場で多く見られるアイアンでは、ミスショットをした場合、結果がそのまま「ミス」につながります。
弊社は、これまで開発してきたウッドと同様、ミスショットがミスになりにくく、スコアアップにつながるアイアンの研究開発を長年続け、このたび、ようやく「飛んで止まる」「ブレない」アイアンが完成しました。

■スコアが良くなるアイアン

ウッドで立証されたリョーマゴルフ独自の『DSIテクノロジー』をアイアンにも応用。比重17タングステンを採用した”パワーブースター”により、低重心でかつ深重心という相反する特性を実現することで、目で見ても従来のアイアンとの違いがわかるほどの「高打出し」「低スピン」を実現。さらに世界初、ソール後方に10mm延伸したチタン合金製フェースを開発し、ステンレスとの異種金属の溶接に成功。あらゆる打点で「高初速」ボールを放出し、さらに打点のズレによる飛距離と左右の「ブレ」を大幅に抑制。誰もが実感できるやさしさでパーオン率が高まり、スコアメイクに貢献します。

《リョーマアイアンの特徴》

低&深重心ヘッドを実現した「パワーブースター」

低重心にすれば重心深度は浅くなる。また、深重心にするほど重心位置は高くなる。ボールを上げやすくするには低重心、やさしいクラブにするには深重心にしなければならない。しかも、これをソール幅を広げないヘッド形状で達成したい。
この物理的に相反する「低&深重心」が、リョーマ独自のヘッド構造と溶接技術により誕生した。超高比重パワーブースターは、比重17タングステンパウダーの粉末冶金で成形。重心パターンの徹底的な解析と、低重心かつ深重心を高次元で両立したことで、前後左右にブレにくいアイアンが完成した。
※比重17タングステン:汎用工業素材の中で、地球上で最も重い金属(通常のゴルフヘッドに用いられる鋳造タングステンは比重11)

打点による飛距離のズレを抑える「チタンスプリングフェース」

一般的なアイアンで、ティーアップしたボールと地面のボールを打ち比べてみると、その飛距離は異なってくる。ティーアップしたボールの初期打点はリーディングエッジから約18mm。それに対し、地面にあるボールは約9mmである。さらには、ボ-ルが浮いたラフと沈んだラフでも、打点は上下に大きく変わる。つまり、打点位置が変わることで飛距離が変わってしまうのだ。打点の変化に伴いボール初速とスピン量も変化し、それ故、「飛距離のズレ」が生じてしまう。

リョーマは他社とは異なる「チタン合金製スプリングフェース」を開発。パワースプリングゾーンでフェースが大きくたわみ、あらゆる打点で高初速を放出する。

ダフっても助けてくれる 「アシストソール」

フェアウェイ等のやさしいライでは、狭めのソールでシャープな振り抜きを実現。ダフッた場合やフェアウェイバンカーでは、深くヘッドが入らないようアシストソールが加わった「超幅広ソール」となることで飛距離ロスや過剰なヘッドターンを抑制。ミスが最小限となって、スコアメイクに大きく貢献する。

番手別の最適打出し角度&スピン量設計

球筋と飛距離はロフトで決まるものではなく、打出し角度とスピン量で決まる。RYOMA Ironはパワーブースターを番手別に設計することで最適な打出し角度とスピン量を実現。番手間の距離差を理想のものにした。

フェース中央にあるスイートスポット

一般的なアイアンヘッドはネック部分が重いため、スイートスポットはフェース中央からヒール側に5~7mmほど偏ってしまう。これをフェース中央でヒットすると、インパクトでフェースが開き気味になり、エネルギーロスによる初速の低下が生じる。元来ヒール側でヒットすべき構造であるため、フェース中央で打っても良い結果は生まれにくいのだ。リョーマは、ヘッド全体を薄肉軽量化し、その分の重量をトゥ側下部に移動し、スイートスポットをフェース中央に配置。その結果、さらなる低重心化をも同時に達成したのだ。

従来アイアンにない広域スイートエリア

従来アイアンが難しいのは、その形状により自ずとスイートエリアが狭くなってしまうからである。リョーマは低&深重心特性は元より、通常起こりうるミスショットを全て想定し、ヘッド内部に様々なメカニズムを構築した。その結果、RYOMA Ironは、従来アイアンでは有り得ない驚異的な広域スイートエリアを実現したのだ。

《リョーマアイアンの概要》

  • 発売日:2018年10月29日(月)
  • 商品名:RYOMAIron(リョーマアイアン)
  • SLEルール:適合品

リョーマアイアン スペック

★専用アイアンカバー
7本セットにのみ付属 ※その他は別売

発売の1ヶ月前に手に入る「先行予約キャンペーン」を9月15日まで実施。(9月29日店舗着・先着1500名様限定)
詳細は公式サイトをチェック。

《リョーマアイアンの特徴をご担当から解説して頂いた》

編集部にゃんこが試打してみた

今回はリョーマゴルフから初めて登場したアイアン、まさに「リョーマアイアン」を練習場で試打してみた。

リョーマといえば、あのビートたけしがドライバーで290ヤード飛ばすと言う触れ込みから、どうしてもシニア層に向けた高反発系のウッド類というイメージでしたが、結論から申し上げますと、その概念を1発で払拭するスーパーギアでありました。

今回も“やさしい”という事前情報から、どちらかというといわゆる飛び系アイアンの部類でロフトが立ったものの意識でしたが、このリョーマアイアンは#7で29°と、さほどストロングロフトの部類に入れるほどのものでもないのであります。

アドレスしてみたところ、まずアイアンの精度がとても高いことに驚きます。緻密に設計され、なおかつトップブレードからは、多機能を凝縮したバックフェース面や高比重タングステンの類が一切見えたいため、軽くついたグースとフェース面のバランスが良く、安心感をも与えてくれます。

実際にショットしてみると、そのアイアンの持つテクノロジーを目の当たりにすることになるのであります。
まず、途方もなく広いスイートスポット。どこに当たってもまるで芯でとらえたような打球音と感触にはかなり驚かされます。特にトップした際でもさながらナイスショットのフィーリングを味わえるアイアンは出会ったことがないのであります。

残念ながら、練習場での試打だったため、ダフりや深いラフでのショットは体感できなかったわけでありますが、ソールの背面に設置された「アシストソール」がバッドなライや多少のダフりをサポートしてくれるであろうことは見た目に理解できます。

そしてその弾道の高さにも目を見張るものがあります。徹底的な低重心と、トップブレードに重量を最適化してあり、独自性のあるフェースのたわみとトランポリン効果がバッチリ効いています。
どうしてもアイアンの持つ役割として、グリーン面でしっかり止めることが重要ですが、他の高反発・ストロングロフトアイアンではそこがデメリットとなるわけであり、しっかりスピンで止まる鍛造系アイアンだと難しいという相反する性能差を、このリョーマアイアンは、高弾道から止めるというフィロソフィーで両立していることにはさらに驚かされるばかりであります。

試打会会場にも立ち会われていた谷本社長と立ち話をしたのでありますが、一切トーナメントプロや競技系アスリートへのサポートはしていないにもかかわらず、若手プロたちがQTやプロテストの現場でも、このリョーマアイアンの使用率が上がっているとの事。スコアが最重要視される現場にて、このアイアンの真価が発揮されるというのはまんざら大げさな表現ではないのであろうと確信するのでありました。

問い合わせ先
株式会社リョーマゴルフ
東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1
電話:03-6300-5150(代表)
ウェブサイト:www.ryomagolf.co.jp

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