【KBS】国内ONLYのステップレスシャフト!! KBS C-テーパー95が抜群のバランス・高弾道でピンを狙える理由。

  • 2018/9/15

KBSシャフト。創始者のキム・ブレーリーと言えば、あのPROJECT Xシリーズのスチールシャフトの生みの親であり、独自のセンスから生み出されるシャフトには世界で戦うトップアスリートからも絶大な信頼を寄せる。

今回紹介するのは、ひっそりと日本国内だけで発売されている“KBS C-テーパー95”アイアン用スチールシャフトだ。

このシャフトには軽量ステップレス構造が特徴的なKBSの技術がぎっしり詰め込まれており、その大きな特徴としては高性能のKBS C-テーパーグループの一つで、スピンコントロールとスムーズな弾き感を兼ね備えた、より高いショット弾道を求めているプレーヤーのために設計されている。
低弾道、低スピン、その爽快な弾き感でツアープロからも人気の高いKBS C-TAPERシリーズが基となるベース設計となっており、そのC-TAPERよりも13g~15gほどの軽量化を実現。徐々に厚さを増すウォールや最適なシャフト形状の実証された性能で、抑えめのスピン量は最適化され、打ち出しから高角度を実現しアスリートはもちろん、アベレージゴルファーでもコントローラブルで扱いやすい性能に仕上がっている。
95gから105gまでの範囲で、三段階のフレックスと重量のレベルを選べ、幅広いプレーヤーにフィットする。


KBSシャフトのモデル別製品属性

《KBS C-テーパー95シャフトのスペック》

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編集部にゃんこが試打してみた。

まず、ご紹介したいのが、この美しきステップレス構造のスチールシャフトであります。アイアンシャフトと言えば一般的にシャフト全体にステップ(節目)がついており、そのステップ構造によりシャフト全体のバランスやキックポイントを調整する役割があるわけですが、ステップを一切入れずに正確なフレックスと調子を製造過程でマネージメントするのは大変な苦労とコストがかかるわけであります。

あのプロジェクトXの代表作“RIFLE”を世に送り出したキム・ブレーリーさんが生んだC-テーパーシリーズにも、そのこだわりがプンプン匂ってくるのであります。
何よりも仕上がりがとても美しく、筆者もステップレスの大ファンであります。

実際にショットしてみたフィーリングとしては、先中調子の設定で高レスポンスでヘッドが返ってくるので、かなりつかまり重視。大きなタメを意識しなくとも簡単にボールを拾え、ドロー系高弾道で打ち出してくれます。
フレックスSで仕上がり重量は100g程度に抑えられているので、ガチガチのアスリート系の方でなくとも、気持ちよく振り抜くことができるのであります。
国内でもポピュラーな90g台後半のスチールシャフトよりも、かなりシャフト全体にしっかりした感じがあるので、高レスポンスで安定したミート感を得られるのには、バランスがとても高い次元で品質管理がされているように思えます。

見た目にも芸術的美しさのスチールシャフトで扱いやすく安定性が高い。あなたも是ひ試してみては如何でしょう?

【問い合わせ先】
FSTジャパン
電話:03-4455-9293
ウェブサイト:https://kbsgolfshafts.jp/

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