【TaylorMade】新システムを搭載してさらに進化!「TP5/TP5xボール」が2019年3月中旬に発売

  • 2019/1/14

先日NEWドライバーの発表を行ったばかりのテーラーメイドゴルフだが、ボールについても新商品を発売する。世界トップクラスの選手が使用する5層構造ツアーボールの「TP5ボール」シリーズとなる「TP5ボール」「TP5xボール」と3ピースボールの「PROJECT(S)ボール」、ハイバリュー2ピースボールの「DISTANCE+ボール」の4種類で2019年3月中旬、4月中旬に発売予定となっている。

■「TP5ボール」「TP5xボール」 2019年3月中旬発売予定

5層構造となる「TP5ボール」ならびに「TP5x」ボールは3層の「トライファストコア」と2層の「デュアルスピンカバー」からなるテーラーメイド独自のボール構造を採用している。

○スピードレイヤーシステム
ボールの初速を上げるこのシステムはコアから外装に向けて段階的に硬くなる4層で構成される。4層目には今回新たに開発した従来より30%高弾性な新素材「HFM = HIGH FLEX MODULUS」を採用し、ボール初速を飛躍的な向上を実現した。

○トライファストコアとデュアルスピンカバー
3層の「トライファストコア」は前モデルよりソフトコンプレッションで低スピン・高弾道を可能にし、外装カバーに採用したソフトキャストウレタンの「デュアルスピンカバー」が自在なスピンコントロールと優れた打感をもたらす効果を実現した。

<エリック・ローバー(テーラーメイド ボール研究開発担当デイレクター)コメント>

「新たに開発された高弾性素材『HFM』に加え、インパクト瞬間のクラブとボールの相互作用を研究することで、あらゆるスイングスピードにおいてもコアの収縮を効果的に初速アップに変換することを可能にしました。新スピードレイヤーシステムは、ドライバーからウェッジまで全てのクラブに求められる最適なパフォーマンスを提供します」

『TP5』『TP5x』性能比較

■「PROJECT(S)ボール」 2019年4月中旬発売予定

ドライバーでの低スピンと、ショット時のソフトな打感を実現した 3 ピースボール。 
ドライバーのスピン量を抑えるデュアルコアに加え、空気抵抗を抑制しスピン量をコントロールする 342 エアロディンプルを採用しています。またテーラーメイド ボールの中で最も柔らかいボールコンプレッションが設定されている。

■「DISTANCE+ボール」 2019年3月中旬発売予定

高初速、低スピン、高弾道を実現したハイバリュー2 ピースボール。耐久性に優れたアイオノマーカバーを採用し、「REACT スピードコア」が実現する高い反発力と高初速が特徴で、ホワイトに加え、イエローカラーの2色展開となっている。

【問い合わせ先】
テーラーメイドゴルフ株式会社 カスタマーサービスコール
フリーダイヤル:0120-558-562
ウェブサイト:www.taylormadegolf.jp

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